feel the wing
「翼を感じた」
これは昨日サーフしていて、
ある波に乗ったときにこう感じた。

最初の波で「風を切った」と感得し、
そのことについてBlue.誌のコラムなどに書けないかと、
波を待つあいだずっと考えていた。

すると、
思いもよらないオバケ波がやってきて、
運良くそれに乗ることができると、
風を越えて、
自分に羽があって、
飛び立った気持ちになったのだ。

サーフィン世界は不思議だ。
これまでこんなようなこと、
つまり飛び立ったことはあったが、
ここまで詳細に輪郭をおびたのは始めてだ。

波面は硬く、
サイズはオーバーヘッドちょいあったと思う。
さらに書くと、
小波用のセッティングのまま乗ってみたく、
サンディエゴ・フィッシュ63eに、
マジカルグランデのリアを付け、
いわゆる”最速状態”で
波のパワーゾーンを突っ走ったときにこの感覚となった。

「逆もまた真なり」
30年も前に提唱した
「逆真」の教えが再び降り注いだ。
いわゆる宗教的な感覚になった。

この真言はなんだろうか?
そんなことを考えていると、
次の波がすぐにやってきたので、
さっと上がり、
この気持ちを保持している。

昨日の続きだが、
2時に出発し、
3時過ぎに到着するとまだ天文薄明で真っ暗だった。

少しすると、
うっすらと波が見えてきた。
ややあってパドルアウトすると、
冒頭に記したようなことになったのだ。

さて本日水曜日(5日)も、
同様に薄明に出発してヨワケ波を目指している。

ブイ情報としては、
上がタマサキ(九十九里南)の北東にあるブイ計測情報で、
下が南にある、
つまり南向きの湾内にある計測値だ。

今日から10〜15秒スロットにもハイライトが入ったのは、
華厳さんの友人がブイ計測に詳しく、
「周期15秒は有効である」
そんなお言葉をいただいてのものだ。

この計測値のまとめは、
いまだに東南東と南東うねりミックスで、
今日から南南東も入り始めたと言いたかったのだ。

もっと言いたかったのは、
ホタテのキムチを手に入れたので、
たまごを8分茹でて、

タキビ神のベリオーソというオランダ品種のトマト、
さらにはアボカドを合わせて、
昨日の麺屋Ohanaさんではないが、
アボカド黒酢麺α(アルファ)が登場したことだ。

羽が生えたとは言わないけど、
武蔵中原まで飛んでいき、
ハイジマたっちゃん夫妻のお顔が浮かぶような気持ちとなった。

□
【巻末リンク:ヘミングウェイの老人と海】
【巻末リンク*2:タキビ神のトマト】
【サーフィン研究所】カエルくんとフレッチャー_タキビ神のこだわりトマト_サンディエゴ・フィッシュとNAKISURFプチ改装について_(1044文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎

