新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

キャッチサーフ・ラバーズVS中野ラバーズ_(1777文字)

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“A Day After Fishfry @NAKISURF CHIBA 2016”

こんにちは、

予感(予報ではなく)では、雨のような気がしていましたが、

すっかりと晴れている関東地方です。

梅雨になるのか、そうならないのは、

今週末の天気にかかっているそうで、

雨は必要なのだろうけど、

「毎日の雨は憂鬱だなぁ」と、

字画が多い文字をあえてタイプしてみた。

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ノースハワイ(カウアイ島)のホワイトハウス。

到着した日から2日間が完璧なコンディションで、

これは4日目の小さくなった日。

小さくてもここまでのパーフェクションは、

ノースハワイの波質の良さを物語っている。

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タイラー・ウオーレンのインスタグラムを見ていたら、

こんなスワロー・ボンザーがアップされていた。

タイラーはボードのしなりを任意でセットアップしたく、

そのためのカーボンストリップを設置し、

さらには、

ボンザーフィンが微妙に重なり合うように、

カーボン硬度をそのフィンシステム内に重ねていた。

(タイラー・ウオーレンのハンドシェイプ、

月10本限定で受付中です。ご興味のある方は

shop@nakisurf.com までメールください)

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南アフリカのジョディ・スミス。

彼もまたキャッチサーフLoverだが、

カラフルなOdyseaが好きだと見受けられる。

このラインナップがあれば無敵ですね。

キャッチサーフの社長ジョージは、

キャッチサーフボードでパイプラインマスターズを制したら、

つまり優勝したら1万ドル(およそ1億1千万円)のボーナスを用意しているという。

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こちらはピザブームのUSAを受けて、

ビザデザインのデッキパッドが登場した。

こんなことをするのは、

もちろんレッツパーティ社で、

私はこういうことが大好きなので、

「おでん」のデザインを提出するに至ったが、

その返事はまだ来ていない。(本当、笑)

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もう一人のパイプラインマスター候補は、

JOBことジェイミー・オブライエン。

彼の駈るキャッチサーフと、

私たちが乗るものは違うものかと思うほど、

クリティカルにそしてハッピーにパイプラインを滑っている。

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小さなパームボードWOMPER。

つまりボディサーフのハンドボードが進化し、

さらにはキャッチサーフ主導でのブームが到来している。

これで波に乗る人が増えてくれたらうれしいです。

そして泳げる人が増えたら最高です。

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昨日はカメラ用品を求めに中野に。

ここはカメラはもちろん、

オタク用品も揃うのと、

伝統的な酒場が多いのも魅力のひとつです。

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中野では、

毎回不思議と出会う新野剛(にいの・つよし)さんとやはりバッタリ。

彼は元セカンドシードのJPSAプロサーファーで、

現在はお子さんたちを連れてハッピーサーフしているという。

まれに「新野さんはどうしているのかな?」

そんな会話となると、

私は目を輝かせて

「新野くんは中野ブロードウエィにいます」

と胸を張ることにしている。

そのブロードウエィは平日であるのと、

時間が遅かったので、お目当てのお店が閉店していた。

ちなみに故・きだみのるさん著の「モロッコ紀行(1943年刊)」

日光書院版を探していて、

先日、このブロードウエィ内の『古書うつつ』さんにあったと聞いて、

販売価格を知りたかったが、

その価格はもちろんのこと、真偽すら確かめることはできなかった。

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Nakano, Tokyo 2016 May 31st

ISO 50 / 1.6second / F8 / 14mm

Nikon D800

ひさしぶりのNAKIアーバンシリーズ。

先日グリーンルームフェスティバルで、

田崎さんが「HDRに凝っていますね」と言われたが、

じつはこれはHDR、

つまり”High-dynamic-range imaging”ではなく、

https://en.wikipedia.org/wiki/High-dynamic-range_imaging

天文撮影にヒントを得て、

夜間にミラーアップ撮影をし、細部明瞭にこだわったのであります。

中央部を拡大すると、

ここまで明瞭鮮鋭(めいりょうせんえい)に写っています。

しかも夜。

CU

ふわふわしたのは、

動いているもの、これは人が歩行しているのが流れて写っています。

夜の世界を写すには、

かなりすばらしい写真術だと思います。

一眼レフをお持ちの方はぜひお試しください。