
NAKISURFは、
クワイエットファンクのディーラーだが、
サーフ系のショップで独占的な扱いがあるのは、
とても珍しいと思う。

なによりも私は、
クワイエットファンクさんが好きで、
さらにファット・チャグ・ベリー・ヴィーという新作ポッパーが届いたのは、
ポパイ・ケイスケからのラブコールに、
クワイエットファンク元帥の久保田さんが応えたからだ。

このルアーを見て、
生まれてはじめてルアーを見た日のことを思い出した。

あれはヘドンだった。
ルアーに魅入られて、
晴海のフィッシングショーまで行った。

するとルアー関係の親玉は新東亜交易経由の「株式会社ツネミ」とわかった。
そのアンテナストアは、
銀座三越地下にあった。

赤白のダーデブルのスプーンがあって、
フィンランドのラパラ、
フレッド・アーボガスト、
ボーマー、メップスのスピナー、
ミッチェルのリールとガルシアが展示販売されていた。

なぜこんなに詳しいかというと、
私はこの店長の花田さんと仲良くなり、
山中湖まで一緒に行くほどになったからだ。

それからややあって、
松屋にオービス・ストアが出来て、
フェンウィックとABUを知った。

ファット・チャグ・ベリー・ヴィーに、
あのときのヘドンが浮かび、
私は50年前のランチまでを思い出した。

ルアーフィッシングと同時に
サンダーバードブームが来た。

プラモデル箱絵の権威である
小松崎茂さんの個展まで行くほどサンダーバード、
特にこの2号が好きだった。

最近のドラグラ時代は、
法王とサバットを2号に載せ、
マッハ3.8でかっ飛び世界波に乗りたいと夢想した。
*設定ではマッハ2.6

夢想関係は冬が良く、
波も全般的に冬がいいのだが、
そろそろ春である。

さてさて、
これは先日の列車移動景だ。
ご覧のようにアルコール度数7%のロング缶が3本。
計算すると、純アルコール量が84gとなり、
厚労省が推奨する適正飲酒量(20g)の4.2倍に相当するので、
アル中一直線だとわかった。

この缶は私のものではなく、
同行者の旅のお供だ。
※特に名を伏せる(笑)

そういえば、
ガシラハウスの近所に明徳義塾があるが、
そのウラノウチ関係に高知東生さんがいる。

人生いろいろの人だ。
彼は、
「酒が一番危険だ」
そう言っていた。

クレージーキャッツも歌っていたが、
「わかっちゃいるけどやめられない」
そんな歌詞を思い出した。

法王赤影説というのが勃発したが、
いまどき忍者は、
伊賀甲賀あたりの外国人向け施設でしか見られないだろうか。

一時五木のラーメンが好きで、
さまざまを求めていたが、
こちらも酒と同じで中毒性がある。

甘味も同様で、
.さらには、
冒頭に書いたルアーのように、
幼少時の記憶に訴える視界があると気づいた。

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【巻末リンク:久保田さんの渾身】
【サーフィン研究所テクニック&お知らせ特大号】ヨーロッパ中期予報気象センター_早い波の抜け方その8_クワイエットファンクさんの30周年記念ルアーになんとNAKISURF-SX7が!_(2088文字)
【巻末リンク*2:実際にオン会いできた瞬間のコーヒー】
【サーフィン研究所渾身号】徳島南の宍喰ビーチ『パシィフィコサーフ』_グルービー・フィン工房&クワイエットファンク久保田さん_(1377文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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