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naki's blog

ネイザン・ストローム@千葉北_カラーズマガジン_(1278文字)

サンディエゴからネイザン・ストロームがやってきた。

彼は瀧朗がいる湘南と、

太東の雄太さんのところを行ったり来たりしていたが、

折からの南風だったのと、

南東うねりがずっとあるので、

カラーズマガジンのヨゲさんと一緒に千葉に来ると言う。

そうなればまたファシスト天丼の夜となるのだろう。

(巻末リンクを参照)

さて、ネイザン・ストローム。

前出したyogeさんなどは、

ネイサンという表記であるが、

いまのところどちらでも良いようである。

ネイザンはサンセットクリフスあたりの天才少年と聞こえてきた。

そして、ジョエル・チューダーの愛弟子ということは、

やはり特別に光る個性を持っているのだろう。

ネイザンを見ていると、

まるでクリスチャン・ワックが19歳のときを見ているようである。

それほどまで高い身体能力があり、

美しいスタイルと絶妙なるバランスを誇る。

このようにログも乗るし、

タイラー・ウォーレンのようにフィッシュも乗る。

そう聞くと簡単だが、

実際には両方にきちんと乗れる人は少ない。

波に合わせて、

ボードを選ぶわけだが、

そのどちらもS級というのがネイザン・ストローム。

このどちらのボードもというのは、

アレックス・ノスト総帥やタイラー・ウォーレンたちと同じですね。

そしてクリスチャン・ワックもだ。

ジェフリーズの長い斜面にロックインし、

そのままテン。

目がテンになった。(笑)

ネイザンのあまりの滑りに、

この水着の子はその勇姿を近くで見たくなったようだ。

サーフグルーピーですな。

ネイザンを見れば見るほどタイラーみたいな波乗りをする。

無重力グライド。

(ハング)ヒール。

最も難易度が高いノーズライド。

加速させるハングファイブ。

これはカラーズマガジンのyogeさんのセットアップ。

彼はローアングルにこだわっていて、

この低い姿勢でムービーを回し続けることは並大抵ではない。

タキローは、

私自作のマイシャローナに目を入れてくれて、

シェイプからグラッシング、

サンディングまで全てやったと自慢すると、

「すごい」と食い付いてきてくれた。

こちらがタキローの1970年代風のライディング。

ショーロク。

大野薫さんチルドレンのひとりで、

池田潤ちゃんと同列での記憶がある。

日本を代表するロガー。

瀬筒雄太くん。

アベマTVの収録でご一緒したが、

なかなかの人物であった。

太東岬をCoolにしているひとりでもある。

片貝のキヨくん。

元々短いボード派だったのだが、

最近は波が小さいとログに乗るようになり、

あっという間に軽くノーズライドしていた。

市東シゲくんの仲間でもあるので、

真性ウナクネ人でもあります。

私のキャッチサーフグライド。

最近のマイブームは上陸。

こうして波の最後まで乗ることには意味がある。

左からネイザン、タキロー、ショーロク。

まるでドラゴンボールの登場人物のようである。

タキローとネイザン。

【yogeさんから見たネイサン】

https://www.colors-magazine.com/?p=188611

【ファシスト天丼yogeさん、三蔵=瀧朗を読み解くためのリンク】

サーフオールディ_ウナクネxColorsmag x 三蔵法師 x 団長 x しょう寅さん_ファシスト愛国主義的!?の天丼_(1779文字)