投稿者名:naki

マンダラ・コーヒー・ジャパン

【サーフィン研究所】繰り返しを強調するマンダラ・コーヒー_クマビーチ・グラフィックス_タキビ神とNBA_(1098文字)

土佐。 ブルードラゴン、 青龍寺の裏手にやってきた。 ちょうど低気圧が通過中で、 昨夜から強い南風だが、 これから北西風に変わるという。 オーダーを受けてから逸品豆を手焼きするマンダラ・コーヒー。 グアテマラは、 オーロ […]

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所・濃縮号】週明けのいろいろ_Blue.誌101号!_Foodexちょっぴり_アクセル・アイアンズ_850kmを13時間で_(1936文字)

ギンサバミチ、 第13回おめでとう! お便りがたくさん来ています。 高知県のEさんからは、 「シギパネルラにまた会えるかなあ」 そんな喪失感と期待が入り交じった一文をいただき、 千葉県のTさんからは、 「ヨミガエレ シギ

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宮鯖賢治

【サーフィン研究所:連載】銀鯖道の夜 その13_(593文字)

【日曜日の連載シリーズ3月編】 銀鯖道の夜 十三 ジロバンニは、 はつと胸が熱くなり、 そこら中きいんと鳴るやうに思ひました。 けれどもみんなはまだブルードラゴン波の間から、 「ぼくずゐぶん泳いだぞ。」 と云ひながらシギ

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】春波ジュクオン_トリスケルで30発_激めんとシャッチョの塩辛_60年前のサーファーマガジン_(1070文字)

大きな低気圧が抜けていった。 「低気圧の目」付近は、 11mの波高(うねり)が出ていた。 しかも周期12秒のモンスターだ。 ノースジュクオンに行くと、 右エリアがバレル祭りとなっていた。 ライトが多かったが、 たまにやっ

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】超弦理論と泰介さんのスクワット_春色のエンスーラボ_(1080文字)

何十年も波の写真を撮ってきたが、 GoProの臨場感について考えてみると、 やはり1秒間に30コマも撮れるので、 意図しないものが写るからだと気づいた。 イリエには本当と普通のイリエの2種類があるが、 波が小さいと本当の

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】千葉南ヘブンリー_花粉症改善法_オルタナ・ワックスCL27報告_(1080文字)

Heavenly, Chiba . 千葉南入口付近にあるヘブンリーがブレイクしていた。 ダブルアップのすごい波だが、 潮位が合わないと、 ごらんのようなインサイドなので、 ロッキーショアの岩地獄のようなことになるだろう。

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】人がいるといい波、いないと?_クマの温度感覚_誰が決めたのか「〜の日」について_(1189文字)

東北東うねりのハマムラに行った。 この春も、 パーフェクトな地形となった。 今回の地形は、 東うねりだとライトになり、 北東うねりはレフトとなるようだ。 ここは、 たいてい無人なのだが、 たまに数人入っているときがある。

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文芸

【Blue.97号巻頭コラム】_勝つか負けるか_(1464文字)

勝つか負けるか . 都内の展示会に向けて電車に乗った。 着席したとたんに先ほどまでいた海のことを思い出していた。 朝陽を背に水平線を上下させるうねり群。 泡波の圧力を感じつつダックダイブし、 パドルアウトしていく。 波を

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マンダラ・コーヒー・ジャパン

【サーフィン研究所】タキビ神のガギー_ご機嫌いかが123_(1125文字)

タキビ神と待ち合わせて、 ノース・ジュクオンに行くと、 潮位とうねりの向き&高さのバランスが最高のようで、 エクセレントなバレルが目前に拡がっていた。 人生のすべてをチューブ・ライド(即身、ソクシン)に捧げるタキビ神は、

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宮鯖賢治

【サーフィン研究所:連載】銀鯖道の夜 その12_(585文字)

【日曜日の連載シリーズ3月編】 銀鯖道の夜 十二 「ジロバンニ、 ラツコの法王が來るよ。」 美住町の魚神さんの若々しい聲を聽いた。 「ラツコ法王、 私たちの罪を許しシギパネルラさんの呪をお解きください。」 いつかジヨバン

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Life Style / Great Foods Market

【サーフィン研究所】東うねりと南うねりが3m_国虎と中の君のジロー_(882文字)

波は続いている。 昨日は東うねりが3m弱、 そして南うねりの波高が3mあった。 で、 泪橋のガッキーさんを誘って、 南下して高品質波各種を得た。 ニュースでご存じかもしれないが、 千葉は地震が多発していて、 震度4を筆頭

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Life Style / Great Foods Market

【サーフィン研究所】千葉から金剛頂寺_お米と桜と伊勢エビ_(630文字)

Cosmos Classic 8’ at the Regalo . ようやく波が落ち着いてきたと思ったら、 予想だと午後から4mの南西うねりが入ってくるという。 最近は、 しょっちゅう海が荒れる。 春となった

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】ナオのレガロ_8m14秒の顛末_泪橋のガッキーさんのド根性_(1297文字)

昨日ここに波高ブイのことを書いたが、 それから良波を求めて南下していくと、 波数値がどんどん倍増していった。 北東うねりが入るブイを読むと、 波高8m、 うねり周期15秒とかそんな猛烈で、 しかもうねりが強すぎて、 方向

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所】台風並の低気圧_波の周期14.4秒_ナウファスの正式名_人格者の米_(1033文字)

沖合を巨大な低気圧が抜けていった。 昨日は各地で台風並みの強風だったという。 ナウファスを見ると、 5m超えの14秒まで上がっていた。 この秒数というのは、 波の周期のことだ。 およそ——10秒で額面通り、 11秒でパン

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マンダラ・コーヒー・ジャパン

【サーフィン研究所】タキビ神の『海との調和感覚』_マンダラ・コーヒー 『ピンク・ブルボン 』_(1188文字)

東うねりが入り、 北西風が吹き、 タマサキもついに覚醒というか、 バキバキと音を立てる波となった。 これは先ほど、 10秒を越えた2.5mのうねり(swell)群。 うねりが合うブレイクならば、 オーバーヘッド+(プラス

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コスモス・サーフボード

【サーフィン研究所・コスモス・サーフボード】70年前の新作『H-ダイナミック』(ミニ・シモンズCV)_(3969文字)

ミニ・ボード系のコンパクト「ミニ・シモンズ」が、 いよいよコスモス・サーフボードへ! コスモス・サーフボードの屋台骨を支える歴史探究 『サーフボード博物館シリーズ』は、 70年前のデザインを再現し、 筋金入りの好事家も一

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宮鯖賢治

【サーフィン研究所:連載】銀鯖道の夜 その11_(450文字)

【日曜日の連載シリーズ2月最終編】 銀鯖道の夜 十一 誰が投げたかスキツパーフィツシユが一つ飛んで來ました。 ぼうつと黄いろに見えるといふそれは、 鳥のやうにゆつくりめぐつたり、 滑つてずうつと向うへ行つてしまひました。

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サーフィング研究所

【サーフィン研究所3部構成号】チューブ・ライドと宇宙観_1981年のクイーン_タキビ神のフィンとマンダラ・コーヒー_(1791文字)

【第一部】 突然晴れた。 「前線が南に離れました」 ということだ。 まるで梅雨のようだが、 地球温暖化という環境変化によって、 もしも、 明日が真夏日でも驚かなくなった。 これは、 まるでよくできたメタファーに映るが、

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