
昨日の土曜日は、
神奈川県藤沢駅あたりで
未明までのイベントに参加していたはずだ。

それから千葉に戻ってくると、
本日のブログ時間に間に合わないと気付いたので、
ここに予約投稿をすることにする。

よって、
大野薫さんから受けたインスピレーションとか、
泰介さんやリュウちゃん、
カツ・カワミナミさんや法王、
そしてトロちゃんとネコくんの成功譚や、
公的な評価があったのかどうかすらわからないのだ。
(*先日の翻訳文体ね)

ということで、
文学的に評価が高かったのは、
AI時代を象徴させることだと感じられる。

皮肉な動画が私たち編集部内で作られた。
アイムービーの簡素なものだ。

イントロ部は、
タキローがビーチクルーザーを漕いで、
鵠沼石上あたりを藤沢駅に向かっているところだった。

八百屋の裏に入り、
鉄製の階段を音を立てて登っていく。

パンして大写しになったタキローの靴はバンズであり、
おもむろにドアを開けて、
ニンテンドーをやっている人に、
マジカル・カーブツインと書かれたビンテージTに投資しろと売り込んでいた。

タキローは、
ハイファッション界では、
ややよく知られた人物である可能性が高い。

だが、
彼は新しい製品のためのキャンペーンを企画するような人物ではなく、
これまでは冷静に、
マーケティング戦術のために手足取りをしてきた。

つまり裏方の人間だった。
しかし、
このマジカル・カーブツインのキャンペーンは、
ターン性能や旋回能力といった動きを見事に活かしていた。

画面は、
そのまま違うプログラムとなった。

これは誰もが意図しないものだったが、
動画はそのまま流れ続けた。

それは、
どうやら芸術論という歴史のおさらいから始まった。

「ダダ、
シュルレアリスムに見る胎動」
という見出しとなり、
それらがいかに革命と関わり、

アヴァンギャルド、
未来派、
表現主義となっていく前衛芸術運動だと、
バリの高間教授に似た人が演説していた。

未来派や表現主義は感情を露出させ、
既成概念を反転させたのはダダです。

シュルレアリスムは無意識を追求し、
審美主義を発生させた。

ドラグラは、
美的(純粋な)を展開し、
自律精神における本質的な規定条件を否定します。

全体主義への依存への離反、
個人による表現から分けられたものをスタイルに組み入れなければならない、
と何度も強調していた。

最後に、
「自律性」と「社会的」無帰結性の関係は希薄であり、
互いに障害はないはずだと結んでいたが、
何も理解できなかった。

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【巻末リンク:宇宙的芸術論】
【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)
【巻末リンク*2:早くもラストデイ】
【サーフィン研究所早刷号】ニール・ヤングのサーファーズ_ラストデイLazy Sunday公開生放送中_ギンサバミチの夜考察その10-焼肉山田屋於_(1729文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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