【サーフィン研究所】春一番_小波時の適正浮力換算法_海くんの710Pure_ハルさんと海鮮丼の積み残し_(1111文字)

昨日の強風は、

春一番だったという。

千葉では風速20mを記録したとあり、

実際にものすごく吹いた。

よってやたらと暖かく、

そして花粉が舞っていたようで、

春の到来を告げていた。

Nacky on Cosmos Glider 98 (295cm)/ Groovy Curve AK925

タマサキは、

サイド・オフショアに吹き荒れた。

逆方向だが、

ハワイのトレード・ウィンドを思いだした。

94 (284cm) Semi Log / Groovy Curve 9″

うねりはほとんど風によって抑えられてしまっているので、

こんな日は浮力たっぷりのボードで、

しかも重いものが楽しい。

具体的には、

体重以上の浮力数(リッター換算)があれば乗れるはずだ。

私のグライダーは、

77リッターあるので、

58kgの私には20リッターほど余剰がある計算だ。

これはタキビ神が撮ったヨワケ(夜明け)スーパーライト。

昨夜からくだんの春風が北風に変わり、

今朝は北北東風となった。

いわゆる冬に逆戻りだが、

そこまで寒くないのは季節が変わったからだろうか。

MHさんのリバレッジ・フィッシュと、

マジカル・カーブ・ツインザーがいかしていて、

つい写真を撮らせていただいた。

クリアも純朴で美しい。

Cosmos TheOne Pure 710 (239cm) For Kai Hiramatsu

平松カイくんのPure710(セブン・テン)のシェイプが完成し、

コスモスのコンパスロゴを手書きしてくださいとのオーダーだったので、

エンスーラボに行って仕上げてきた。

さて、

私がサーフィンを始めたときには、

すでにサーフ黒帯だったハルさんという方がいる。

The photo and handwritten text are by @supertakibishiyasu

氏とは、

5日前にイリエでお会いして、

昔話をうかがいたくて、

ハルさんのボンドサーフさん(太東)を訪ねたのだった。

すると、

大野薫さんのこと、

横山泰介さんと行かれた沖縄読谷、

勝浦のいろいろ、

そして千葉外房の50年間のことをたくさん伺うことが出来たのだ。

それはすばらしく。

ハルさんとの会話の全てを文字起こししたいほどであり、

勝浦の春鰹の生姜味までが浮かぶのであった。

これは先日ノースハワイ島から娘夫婦と、

その家族が来葉してくれて、

ノース・ジュクオンでサーフし、

それからターくんの勝喰で、

勝浦港の魚づくしをしたときの画像の積み残しだ。

こちらがターくん。

すばらしい時間で、

そして季節は変わった。

【巻末リンク:その来葉日】

【サーフィン研究所特大号】祈り_カイラとブロンソン・ファミリーと千葉旅行_ジキル博士とハイド氏_(2133文字)

【巻末リンク*2:タキビ神が見つけたハルさんと私】

【サーフィン研究所講義編】タキビ神と華厳さん、そしてドグマ(教義)のこと_(1209文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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