【サーフィン研究所渾身号】ブライト・ロマンチカ第4弾『サンディエゴ・フィッシュ』まとめ_ブルース・アイアンズのお師匠ハービー・フレッチャーとマット・アーチボルド_(1459文字)

まずはお知らせから。

ブライト・ロマンチカ第4弾

【サンディエゴ・フィッシュ63】

eシリーズとbシリーズのご予約期間を終了しました。

全国各地より、

たくさんのご成約ありがとうございました!

このフィッシュは、

私たちが半年間かけてチューニングしたもの。

高浮力でありつつ、

シャープさと敏捷性を持ったマジックボードです。

ユーザーさんたちのインプレッションが待ち遠しいです。

発送日より順次お渡しいたしますので、

バックオーダーの方もどうぞお待ちください。

180cm80kgの平松海くんは、

eとb版、

そしてキール・フィンとマジカルカーブ・グランデ両方をテストライド済で、

貴重なインプレッションをいただいた。

1.ショートボードやフィッシュのクイックな・フィーリングが好きならばeです。
2.ロングやミッドレングスを普段乗られている方ならbです。

禅くんと葵ちゃんも一緒に海に来られて良かった。

また遊ぼう!!

インスタグラム中毒である。

ただ全般というわけではなく、

リール動画のジャンルを絞って見ている。

好きなのは、

宇宙、

料理関係とAIで作られたサーフ動画だ。

ジャンルは違うが、

ネコと子どもがケンカするものに秀逸があった。

そうこうしていると、

懐かしいお顔が上がった。

カウアイ島(ノースハワイ)のブルース・アイアンズに、

サンクレメンテのマット・アーチボルドと、

ハービー・フレッチャーの三位一体ポストだった。

ハービーはフレッチャー家の長(おさ)だ。

その昔、

サンクレメンテにコンドミニアムを所有していた。

海沿いのアヴェニダ・カラフィアにあるサンクレメンテ・インだ。

調べてみると、

いまだに営業していてうれしくなった。

38年前の私は、

そこに長期滞在していた。

つまり、

私の渡米のきっかけとなったのが、

ドラグラ始祖、

皇帝ハービー・フレッチャーだ。

それから親交が始まり、

ハービーのスタジオでアートの勉強をしていると、

よくブルースが遊びに来た。

というより、

ブルースはカリフォルニアに到着すると、

真っ先にハービー叔父さんのところにやってきて、

各地の見聞録を伝えた。

Indy. Bruce Irons

私がブルースから数多くのサーフ体験を聞くことができたのは、

ハービーのおかげなのだ。

そしてマットとは、

そのサンクレメンテ滞在時にハービーを通じて知り合った。

マット親子はオアフ島に引っ越し、

私はノースハワイへと、

お互いに離れてしまったが、

彼と長男フォーちゃん(フォード)と一緒にコスタリカや、

種子島にも行った。

ブルースのキャプションはこうだ。

Surrounded by influences that shaped me and my brother.
Like Herbie said
“there’s a bunch of imitators, and only a few originators”
Wave warriors baby!

俺と兄を形作った影響に囲まれた。
ハービーが言うように、
「モノマネだらけだが、オリジナルは一握りだ」
ウェーブ・ウォリアーズだぜベイビー!

ブルースの兄とは、

アンディ・アイアンズのことだ。

ちなみに2枚上画像の左手でボードを持っているのは、

私が知り合ったころのクリスチャン・フレッチャーだ。

また明日ここで。

【巻末リンク:今回のフィッシュのまとめ】

【サンディエゴ・フィッシュ63】ブライト・ロマンチカ 初の2種販売!

【巻末リンク*2:サンディエゴ・フィッシュ予約開始日】

【サーフィン研究所】台風9号からの南うねり_明日よりサンディエゴ・フィッシュ63eと63bの予約を開始します!!_(883文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール