【サーフィン研究所】台風27号の行方_交通情報:千葉へはニール・ヤング道路でも、ほぼどのルートでもお越しになれます_市原マーちゃんによるHELI-JUP VIEの新領域_(1143文字)

台風界のマイク・トラウト、

恐怖の27号は、

列島から離れて通る予報円を見た。

だが、

小笠原諸島付近を通るらしく、

野元さんも含めてお気をつけてください。

今年の台風は、

特に強力で、

スーパー・エルニーニョの仕業だと結論づけられている。

千葉周辺にしてみると、

とにかく逸れるだけでありがたいと切に感じる。

そのくらい土地が湿り、

地盤が軟弱になっているので、

次にまた豪雨となれば、

山側はほぼ壊滅するかもとおののいていたので、

予報通り北上してくれたらありがたい。

しかしあの憎き、

豪雨災害の要因となった秋雨前線が26号に巻き上げられて、

27号がその前線を追うように進路を変えたのは、

古式伝説のプロットなのか、

またはアイロニー以外には考えられないが、

これも現実だ。

ということで、

千葉の波関係に乗るための交通情報は、

アクアライン経由ですと、

圏央道「茂原長南IC」からどこも問題なく一宮方面へ何も問題なかった。

(昨日、金曜日に自身で通過)

東金経由ですと、

山田IC手前で一車線規制となるが、

車量が少ない区間なので、

渋滞などせずに通行している。

トロピカル松村さん(トロちゃんD.G.P.)

ちなみに東金経由で海に向かうのなら、

ニール・ヤング道路(命名:トロピカル松村さん)、

正式名称:東金九十九里有料道路をオススメしたい。

普通車で210円かかるが、

そのコインを集めたりと、

記憶的にはなかなかのものとなる。

(ETC不可、自動機徴収式)

この道のことを調べてみると、

千葉県道75号のバイパスとして建設された10kmの有料道路。

東金〜九十九里町真亀。

朝陽時間に走ると、

前述したニール・ヤングの、

孤独の旅路の歌詞が浮かび、

暖色がにじむほど感動できる。

1972年とクレジットにあるので、

すでに54年も前の楽曲になるが、

いまだの色褪せることはない名作だ。

または銚子方面から南下する一般ルートもどこも問題なく、

蓮沼あたりだと、

このような景色を見ることだろうか。

長いレイルラインで、

切り立つ斜面に張り付くというのは、

いつかやってくるバレル日への、

かなり酷似する修練だとわかった。

先日ここでお伝えしたクワイエットファンク新作の、

トップでのスピナーベイトなる新領域の

HELI-JUP VIEの最後の一個は市原マーちゃんで、

ナナマルを目標として、

ネズミ坂あたりの秘境でバスを狙うのだそうだ。

ドラグラ人間国宝の花井大将も登場されて、

お二人は、

アロハ・プレストーが掲げるハッピーサーフ思想に深い帰依を捧げるのだった。

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【巻末リンク:そのニール・ヤング日】

【サーフィン研究所渾身号】昨日の日曜日と本日_昭和風情のニッポリ探訪_繊維街とニール・ヤング+_(1855文字)

【巻末リンク*2:ニール・ヤングの音楽観について一考】

【サーフィン研究所特大号】音楽からの1969年_そしてその時代のサーフ・アート作品_(3050文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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