台風界のマイク・トラウト、
恐怖の27号は、
列島から離れて通る予報円を見た。

だが、
小笠原諸島付近を通るらしく、
野元さんも含めてお気をつけてください。

今年の台風は、
特に強力で、
スーパー・エルニーニョの仕業だと結論づけられている。

千葉周辺にしてみると、
とにかく逸れるだけでありがたいと切に感じる。

そのくらい土地が湿り、
地盤が軟弱になっているので、
次にまた豪雨となれば、
山側はほぼ壊滅するかもとおののいていたので、
予報通り北上してくれたらありがたい。

しかしあの憎き、
豪雨災害の要因となった秋雨前線が26号に巻き上げられて、
27号がその前線を追うように進路を変えたのは、
古式伝説のプロットなのか、
またはアイロニー以外には考えられないが、
これも現実だ。

ということで、
千葉の波関係に乗るための交通情報は、
アクアライン経由ですと、
圏央道「茂原長南IC」からどこも問題なく一宮方面へ何も問題なかった。
(昨日、金曜日に自身で通過)

東金経由ですと、
山田IC手前で一車線規制となるが、
車量が少ない区間なので、
渋滞などせずに通行している。

ちなみに東金経由で海に向かうのなら、

ニール・ヤング道路(命名:トロピカル松村さん)、
正式名称:東金九十九里有料道路をオススメしたい。

普通車で210円かかるが、
そのコインを集めたりと、
記憶的にはなかなかのものとなる。
(ETC不可、自動機徴収式)

この道のことを調べてみると、
千葉県道75号のバイパスとして建設された10kmの有料道路。
東金〜九十九里町真亀。

朝陽時間に走ると、
前述したニール・ヤングの、
孤独の旅路の歌詞が浮かび、
暖色がにじむほど感動できる。

1972年とクレジットにあるので、
すでに54年も前の楽曲になるが、
いまだの色褪せることはない名作だ。

または銚子方面から南下する一般ルートもどこも問題なく、
蓮沼あたりだと、
このような景色を見ることだろうか。

長いレイルラインで、
切り立つ斜面に張り付くというのは、
いつかやってくるバレル日への、
かなり酷似する修練だとわかった。

先日ここでお伝えしたクワイエットファンク新作の、
トップでのスピナーベイトなる新領域の
HELI-JUP VIEの最後の一個は市原マーちゃんで、
ナナマルを目標として、
ネズミ坂あたりの秘境でバスを狙うのだそうだ。

ドラグラ人間国宝の花井大将も登場されて、
お二人は、
アロハ・プレストーが掲げるハッピーサーフ思想に深い帰依を捧げるのだった。

□
【巻末リンク:そのニール・ヤング日】
【巻末リンク*2:ニール・ヤングの音楽観について一考】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
