
昨日はHさんが午後やって来られるというので、
マグやんと、
ほんたうの山崎さんと連れ立ってハマムラで待ち合わせしたが、
北東風で狙いの波面はつぶされていた。

そこで、
北東ならばサトルリーフだろうと目を入れるが、
南東うねりがまだ弱いらしいとわかった。

次にビトイーンとタキビ神が名付けたブレイクに行くと、
まんまとバレル系だった。
とすると、
南東うねりではなく、
これは東うねりだぞと感得した。

みんなでみっちり良い波に乗り、
この波質にもウォール・ハンガーズが合うと、
1970年代気分で美しい秋晴れの終焉である夕陽を受けた。

NAKISURFでは、
先生(目覚めた人)と花井大将がやってきて、
このウォール・ハンガーズのインプレッションに絶句していた。

「これこそがジャガット(Jagat)です。
何によって構成されているのか、
これはどのようにして存在したのか?
ウォールハンガーズに始まりはあったのか?」

先生は、
そんなことをウォールハンガーズに問いかけていた。

のみならず、
「ボクたちはインド哲学思想に傾倒していますが、
ラカ法王を信心されるNAKIさんたちのお気持ちもわかります。
ですのでここにラカ・ステッカーを貼って、
そのお気持ちをささやかながら広めさせてください」

そう言って、
法王のラカリーノ・ラジオ・ステッカーを購入してくれた。

それから前田博士もやってきて、
いまだにマジョリティには受け入れられていない、
未来のサーフボード『エウレカ』に再び目を入れて、
バリでのさまざまなインプレッションに感じ入っていた。
(巻末リンク*2と*3)

これは過日。
鬼政ターくんのバースデーを祝って、
天津の名店「地魚料理うおまさ」に行き、
房総半島では最高峰とされる名物「海鮮丼」をいただいた。
鴨川市天津3280-5

ハッピーバースデー!!
かっちゃんと鬼政ターくん。
親方兼料理長&漁師である小川能弘さんと、
割烹料理から寿司、
もはや熟練包丁人の石井悟さんが後ろに見える。

ちなみにこのお二人は、
元プロサーファーで、
共に上位入賞を果たした知る人ぞ知るグレイト・サーファーである。

ちなみに前述した「サトルリーフ」は、
彼の名前から付いたブレイク名だ。
おいしい食事をありがとう!
サーファー包丁人たちの優しく純粋な心に触れたランチだった。

NAKISURFに戻ってくると、
グルービー・フィン/カスタム・シリーズより、
キャッチサーフXグラッシー&メローコラボ10フィートの、
スペシャルDフィンが届いていた。


房総半島は、
秋晴れが続いている。
□
【巻末リンク:ウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション】
【サーフィン研究所渾身中盛号】約500m幅の2m__粘る&速いウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション!_(1558文字)
【巻末リンク*2:エウレカ関係その1】
【巻末リンク*3:エウレカ関係その2】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
