【サーフィン研究所主義】丸っこいロングウォール_江戸の粋とバレル視界の花井さん_STHという示唆と考察_トリスさんのラボラトリー_(1035文字)

昨日は花井大将とジェフリーズでサーフした。

ロングウォールのいい波だった。

のみならず、

無風で陽光が降り注ぎ暖かく、

他には2人だけ入っていたが、

離れていたので無人のピークだった。

やがてカズくん(旧名シギーG)がやってきて、

しばしモニースでやっていたが、

イリエ側に行ってしまった。

そして8本目の波に乗っていった大将は、

波壁が丸まっていく視界を見られたようで、

少年のようにしばし興奮していた。

サーフィンの魅力はこういうことだと再確認させられた。

江戸前に詳しいターくんが、

花井さんは大将ではなく、

親方ではないかと教えてくれた。

でも花井さんは、

元親方なので、

私にとっては大将という字面そのものだと感じている。

Photo and handwritten text by @supertakibishiyasu

冬休みになったタキビ神は、

タマサキ各地の逸波を当てている。

ちなみにSTHとは、

Stairway to Heavenの頭文字だ。

いわゆる「階段前」なのだが、

示唆を含んでいて、

イ短調、

4/4拍子、

三部構成ということに役場というか我が国、

または体制への疑問が、

レッド・ツェッペリンによる歌詞と重なる。

「波を金だと信じるlady=(自治体)が、
天国への階段を買っている」

要は海に降りる階段を作ったが、

そういうことをすると侵食に加担するわけなので、

海に淘汰されると言っている。

実際にこの階段のほとんど全てが砂浜となり、

すでに遺跡化しているのだ。

そんな悲しい意味のSTHだ。

Photo and handwritten text by @supertakibishiyasu
「適材適所」

ではなく、

そんなような意味で潮位と場所が合えば、

いい波となります。

そんな話を花井さんとしていた。

鳥巣さんのラボラトリーに行くと、

年の瀬の華やかさや、

優しさが店内いっぱいに拡がっていて、

とてもめでたい気持ちとなった。

Laboratory

千葉県長生郡一宮町一宮10172−9

この空間にいると、

これまで受けた優しい気持ちとなり、

「もう少し、このままで」

そんな余韻のような現在フィーリングとなると、

第39回両界ソングの、

「不思議なピーチパイ」がプレイリストからかかった。

そのような、

清々しい気持ちとなった年の瀬のドキュメントをここに。

【巻末リンク:最近の話題となったもの】

【サーフィン研究所渾身思想号】12年前と20年_名店シンブン5号の七転び八起き_ハッピーサーフを祈る70億年_(1495文字)

【巻末リンク*2:トリスさんのラボラトリーとトロピカル松村さん】

【サーフィン研究所】最高気温18度/水温13度のタマサキ浜_Laboratory_目覚めた人の教え_ビンテージ・エレッセのハイテクについてbyトロちゃん_(982文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!

上部へスクロール