昨日は花井大将とジェフリーズでサーフした。
ロングウォールのいい波だった。

のみならず、
無風で陽光が降り注ぎ暖かく、
他には2人だけ入っていたが、
離れていたので無人のピークだった。

やがてカズくん(旧名シギーG)がやってきて、
しばしモニースでやっていたが、
イリエ側に行ってしまった。

そして8本目の波に乗っていった大将は、
波壁が丸まっていく視界を見られたようで、
少年のようにしばし興奮していた。
サーフィンの魅力はこういうことだと再確認させられた。

江戸前に詳しいターくんが、
花井さんは大将ではなく、
親方ではないかと教えてくれた。

でも花井さんは、
元親方なので、
私にとっては大将という字面そのものだと感じている。

冬休みになったタキビ神は、
タマサキ各地の逸波を当てている。
ちなみにSTHとは、
Stairway to Heavenの頭文字だ。

いわゆる「階段前」なのだが、
示唆を含んでいて、
イ短調、
4/4拍子、
三部構成ということに役場というか我が国、
または体制への疑問が、
レッド・ツェッペリンによる歌詞と重なる。
「波を金だと信じるlady=(自治体)が、
天国への階段を買っている」

要は海に降りる階段を作ったが、
そういうことをすると侵食に加担するわけなので、
海に淘汰されると言っている。

実際にこの階段のほとんど全てが砂浜となり、
すでに遺跡化しているのだ。
そんな悲しい意味のSTHだ。

「適材適所」
ではなく、
そんなような意味で潮位と場所が合えば、
いい波となります。
そんな話を花井さんとしていた。

鳥巣さんのラボラトリーに行くと、
年の瀬の華やかさや、
優しさが店内いっぱいに拡がっていて、
とてもめでたい気持ちとなった。
Laboratory
千葉県長生郡一宮町一宮10172−9

この空間にいると、
これまで受けた優しい気持ちとなり、
「もう少し、このままで」
そんな余韻のような現在フィーリングとなると、
第39回両界ソングの、
「不思議なピーチパイ」がプレイリストからかかった。

そのような、
清々しい気持ちとなった年の瀬のドキュメントをここに。

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Happy Surfing and Happy Lifestyles!!
◎
