【サーフィン研究所・注意編】ラカ法王とデモゴルゴン_高間教授のルネサンス期と38年ごとの祈念_(1297文字)

Pope RACA, our spiritual mentor, is heading south to surf. If you see him, please say hello. Takiro is with him.

昨日は都内に行ったと、

恵比寿さまだと、

ここに書いた。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)という言葉があるが、

都内の中心はまさにそんな世界だ。

美しいストアも多くあった、

その道の達人たちが、

研鑽したものを置き、

そこに価値が生じているようだ。

研鑽と書いたとき、

波のことを思った。

磨かなくとも波であり、

その純朴さと峻烈を私たちは愛している。

サイモン&ガーファンクルの、

「サウンド・オブ・サイレンス」がかかっていた。

ガォ〜!

社長とあるが、

ドラグラのシャッチョは円月であるので、

同じ発音の違うものだとわかる。

その昔、

「田中角栄の弁当」というのがあったが、

そんなことを思い出した。

待ち合わせの場所に行くと、

ターくんとかっちゃんがいて、

それはすばらしい席に案内された。

当たり前だが、

何度見ても東京タワーと六本木ヒルズが窓の向こうにあった。

気候変動研修の一人者であり、

欧州連合のトップ頭脳の高間博士は、

私たちドラグラではキョージュである。

*ここからの画像/動画には、

点滅する光/奇っ怪な画像が含まれています。

気の弱い方は怖い気持ちになります。

ご注意ください。

キョージュはこう言った。

「2026年は、
ウナクネに代わってハッピーサーフの目標を定めた
「ドラグラ協定」から10年を迎えます。
ハッピーサーフは、
いま私たちが直面する最も大きな課題の一つです。

もっと話してもよろしいですか?

どうぞどうぞ。

近年は豪雨、
河川の氾濫、
土砂災害など深刻な気象災害が相次いでいます。

さらには迫りくる脅威、
先日ナキさんのブログにも出てきました
「ルール=正論派」みたいなサーファーにも悩まされています。

ここまで大丈夫ですか?
理解されていますか?
(話が)長すぎませんか?

そう言って、

皆の確認を取ってから教授は続けた。

15世紀にルネサンス文学の代表とされるルドヴィーコ・アリオストの
『狂えるオルランド』 (Orlando Furioso) という戯曲がありますが、

そこにも登場するデモゴルゴンのことを調べていました。

(デモゴルゴン:Demogorgon、神または悪魔)

デモゴルゴンはヒマラヤ山脈に壮麗な寺院を構えていて、
38年ごとにドラグラたちを招集しているとあって、
どうやら今年がその年だと、
*安宅和人さんか、
富野喜幸さんが書いていました。

*安宅和人さん=イェール大学脳神経科学PhD

そんな重要な年ですが、
みなさんぜひバリにいらしてください。
私が創ったツリーハウスもありますし、
大学も見学してください。
いつもではありませんが、
極上の波もあります。
バビゴレンのおいしい店もあります」

教授のお話が終わると、

まるでデモゴルゴンみたいなワカモーレが出現した。

【巻末リンク:この前編】

【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)

【巻末リンク*2:さまざまな考察】

【サーフィン研究所】週末のNAKISURF_サンライズ・プランツ_Dream Upのカスタム・ボードバッグ_生クリームとYoGabbaGabba_草木染めの媒染とおでんの出汁の違い_(1026文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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