【サーフィン研究所】鎌倉デイ_(937文字)

鎌倉近辺の名勝を訪ねてみた。

まずは北鎌倉の明月川さんのつつじ。

極彩色で色の対比もすばらしい。

そのまま鎌倉駅方面に進み、

参道に出ると、

チョコレートの名店

「ショコラトリーキャメル」がある。

小町に入ると本覚寺があり、

昭和と変わらない風景に心が打たれた。

タケノコにも心を打たれつつ、

妙本寺よりドラグラ会館に立ち寄り、

法王にご挨拶後参道に戻った。

戻ると、

総料理長がレンバイにやって来られて、

「加藤さんは昨日だよ」

と言った。

すかさず、

今日は二班だから少ないですねと言うと、

「そう」

そう言って、

私はレンバイの掟を再確認した。

ちなみにチーム1班は、

私好みの出品者たちだ。

石田さんと同じ高校に行っていた総料理長に、

これからマハールさんに会いに行きますとお伝えしたのは、

石田さんを古くから知る人たちであるはずだったからだ。

そして、

マハールさんから44年前のロッドくん(総料理長の幼名)の話を聞き、

石田さんの懐かし話となった。

そのままキタグチのこぐまラーメンとなった。

「ミソコーン、カタメ」

これが石田さんのいつものフレーズで、

こぐまで熱いラーメンを食べるための裏技なんだと教えてくれた。

レンバイを出て南下すると、

御影石でできた一の鳥居が現れる。

この右側に名店ウミカフェがあり、

そしてそしてロースカとなる。

ロースカの前身は逗子SURFERSで、

オヤブンはナルちゃんであり、

なんでも自身の原点ホットドッグをここで極めつつ、

古都にも重きを置き、

抹茶関係に造詣を深くしたいと教えてくれた。

塀の上部の塗装工を募集されていたので、

応募して即採用されたのは、

これまでの印象の結果であるとうぬぼれた。

天板二枚を全面に塗っていると、

ウミカフェの一平くんが現れた。

現れつつ、

ご近所となったナルちゃんにこの近隣の良さと、

夏の喧騒を伝える一平くん。

一平くんはさまざまな場所を案内してくれた。

最近は外国人勢力がすごいらしく、

その国の口コミで行列して、

結果値上がりして、

地元民には行けない価格になるのが残念ですと教えてくれた。

チーム・ロースカ令和Ver.

【巻末リンク:少し昔のウミカフェ等】

【サーフィン研究所渾身号】サーファーズ・リーフ_参道沿いのウミカフェとショコラトリーキャメル_長谷のアーバンとアイスキッチンのアロハ・バイブス・オンリー_(2016文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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