
暖かくなってきて、
サーフィン人気も高まってきた。
そうなると、
人が集まる前にサーフしようと、
これまでは夜明け前は執筆等に勤しんでいたが、
波乗りにイソシムことになった。

今朝も伊集院さんが、
タマサキがいい波だとヨワケごろ連絡をくれた。

だが、
じつは違うところを狙っておりますとお伝えした。

今日は鬼政ターくんの4連休最終日、
私たちは違う波に乗りたいのだ。

サーフィン世界を伝えるため、
私は活字と、
そして像で波乗りの魅力を焼き付けることに夢中だ。

でもそんなインスピレーションを焼き付けてきた
『NAKIPHOTO」は、
これまでほぼ休眠期間だった。

その理由は複雑かつ多岐に渡っていて、
かんたんには説明できないが、
そこまで自身の作品を個展だとか、
他の人の手を借りて公開しようとは思わなくなったのだ。

同時に空海を知り、
四国に行くようになり、
スカイアンドシー・ムロトの河合さんのおかげもあり、
熱烈なる空海ファンとお会いする機会に恵まれた。

さらには調べていくと、
1200年前の文言等にもよって、
この世には超人=空海が確かにいたのだ。

その彼と、
彼が求めていた密教思想をイメージしていくと、
龍が登場するようになった。

それはそのもの、
たとえばヘビだったり、

竜に見える何かだったりし、
それらはたいてい示唆だったり伏線だということを感じてきた。

あるとき土佐青龍寺の西側から海を見ていると、
海面から龍のメッセージがやってきて、

しかも無数大小にあったので、
これはと思い撮ったのがこの作品だ。

なるほど八卦ではないが、
宇宙観
凱歌
創造
そんな前向きでエナジックな感覚に包まれた。

感覚から感得への閃き
From sensation to insight: a flash of inspiration
タイトルを付けるとすれば、
こう学術的となるのはいつものことだ。

または、
直接的にForms of Transmission=伝達形態という言葉も浮かんだ。

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【巻末リンク:空海はお好きですか?】
【サーフィン研究所・渾身三部作・空海の悟り編】クマビーチで、無尽蔵の知世界の入口を感得したことについて_レバレッジ・フィッシュ6634_(946文字)
【巻末リンク*2:思想編のすみっコぐらし】
【サーフィン研究所】サーフィンは象徴哲学_鬼政食堂と先生の富士裾野_伊勢神宮のすみっコたち_公正なNBA_(982文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
