【サーフィン研究所驚愕号】スティックの’80年代のFMレディオ_神なのか「ID」(インテリジェント・デザイン)について_(1062文字)

北東うねりが東北東となり、

今日から東に向いた。

台風が北上したのだから逆なのではないか?

うねりは東から始まり、

北となって終わっていくパターンではなかったのだろうか。

それを深堀りしようとしていたのだが、

いくつかの原稿仕事があったのでそちらには行かなかった。

NAKIPHOTO SERIES

まだ深夜だが、

これからスティックまで行こうと思っている。

*スティック=タキビ神が命名した、

南東うねりを受けるリーフブレイク

東北東うねりなので、

スティックに波があるとは思わなかったが、

鬼政ターくんも「ありますよ」昨日そう教えてくれた。

1980年代のFMラジオのMP3を大量に持っている。

(NAKISURF店内BGMはたいていこれ)

ロス・アンジェルスのKIIS-FM(102.7)とか、

サン・フランシスコのKIOI(K-101)、

パサディナのKROQのCMのおかげでバーガーキングに行きたくなるとわかった。

ヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』がかかった。

私が21歳のときに流行った曲で、

あのころのさまざまを思い出すことになった。

アンナミラーズとかも。(笑)

さて話は変わる。

いまから22年前(2004年)、

ヒトゲノム(人間の全遺伝子情報)の解読が完了していたと知った。

6ヶ国、

合計24もの研究機関を合わせ、

しかも長い年月をかけて進めたという。

結果は、

ヒトの塩基約30億7千個、

遺伝子総数32615個だとあった。

のみならずこの情報が、

人体の約60兆個のどの細胞にも封入されているという。

このヒトゲノムが解読されたあかつきには、

生命の神秘が解き明かされるはずだった。

たとえば、

遺伝子組み換えによる病気治療だとか、

もちろんクローン人間の誕生も視野に入れた研究だったようだ。

で、

解読が完了し、

人の持っている遺伝子情報は、

自然界の産物だとは到底考えられないと分かった。

このときの科学者や研究者たちのほぼ全員が神というか、

高度な創造主の存在を感じたという。

これを最近では、

「ID」(インテリジェント・デザイン)だとしている。

つまり、

どこかにものすごい知的生命がいて、

この宇宙を創っているとまで言われはじめたのだ。

私もこの世界が単なる偶然で誕生したとは思っていない。

だが、

上記したようにあまりにも入り組んでいるので、

これから数百年かけても解明されることはなさそうだ。

【巻末リンク:エントロピーとは何?】

【特大号:NALU誌特集記事】エントロピー:ーENTROPYーアムステルダム・コミュニティというメッセージ_(9163文字)

【巻末リンク*2:その】

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