海の日ありがとう!
こちら平松ファミリーも海の日にたっぷりと楽しんだようで、
ごらんのようにサバ手(葵ちゃん)とネコ手(禅)で、
すばらしいサーフ時間を過ごしていた。

しかもお父さんのカイ(海)くんが、
Listen to Duke Kahanamoku Tを着ていたのがたまらない。

ハッピーサーフの始祖デュークへの敬意をありありと感じてしまった。
私たちにとって、
デューク・カハナモク思想というのは、
原子潮流のようなもの。

おかげですばらしいサーフ生活がいまもあるのは、
デューク開祖のおかげだ。
今年は、
こんなことに深く感じ入ってしまった海の日である。

感じ入ったところで、
玉前神社にお詣りに行くと、
新緑の艶やかさに目を奪われた。

はだしの道を周回していると、
時計回りであり、
それは高気圧の吹き出し、
つまり物体を地表にとどまらせる向きだと気づいた。

とすると、
“祈り” というのは、
意識を浮かばさせずに
「地に足を付けなさい」
という意味なのだとわかった。

デュークが出てくると、
いつもアロハ・スコットのお顔が浮かぶ。
彼こそがサンオノフレのデュークであり、
波乗りの腕前は、
タイラー・ウォーレンやクリスチャン・ワックたちも一目置くほどで、
それでいて誰よりも優しく、
大勢の幸せを常に思い描くお人なのだ。


私たちが所属するドラグラのハッピーは、
こちらの法王が筆頭で、
それはすばらしき幸せな人生を送ってらっしゃるのだ。

ゲンゲンありがとう!
それではKeep Happy!!!
□
【巻末リンク:デューク方面はこちらへ】
【Blue.巻頭コラム2024年9月号】_デューク・カハナモクのスワスティカ(卍) / Waikiki model_(1526文字)
【巻末リンク*2:ゲンゲン登場編】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
