
海の日おめでとうございます!
昨日は三連休の中日で、
海は真夏の様相で激烈に混雑していた。

波もなぜかあり、
波高計測ナウファスを見ると、
1m@8秒東うねりで、
強いうねりを示す15〜30秒周期も10cm程度だ。

これを見る限りでは波は小さいはずだが、
実際は背丈ほどあり、
しかも潮位によっては歓喜のような時間もあったと、

その時間にサーフした市原マーちゃんと、
パロパロ首長ネコくんが教えてくれた。

こちらが首長ネコくん。
ミニグライダー86の初号機を持っていて、

寝ずに夜明けからやってきて、
なんと4ラウンドもサーフしていた。

首長の体力はバケモノだと知られているが、
「さすがに疲れました」
そう言ってバリバリっと、
渋谷区外苑前方面に帰っていった。

ミニグライダー人気がすごく、
これまで花井大将、
鬼政たーくん、

知的で聡明だと知られる近藤さんとナッキーが乗り、
コジコジ・カズくん(旧名シギーG)は、
手に持っただけで購入を決めていたほどである。

前述した鬼政たーくんのダウン・ザ・ライン。
これまで経験したことのない速さだと喜ばれていた。

ミニ・グライダーのアクセントは、
2オンスと5オンスのラミネート・パッチのビンテージ仕様となっている。
コスモス・サーフボードで人気のワンドロップ・ティントの、
コーク・ボトル・カラーがラフ・スタイルで封入されている。

これは故意に表面凹凸があるので、
神経質な方は敬遠すべき驚くべく仕様であり、
またこのラフさがミニグライダーの魅力なのだ。

今朝もSS氏から波画像が送られてきた。
ピークするビーチブレイクが美しい。

沖にはマグやんとコジコジ・カズくん、
そして柳さんと金谷さんの師弟コンビがいるはずだ。

NAKISURFで扱い始めたバードウェルも大好評で、
なんでも新色発売時には、
ここでポップアップも開催されたいと、
Birdwell Japan総代理店のマネジャーが教えてくれた。

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【巻末リンク:ミニグラ印序章】
【サーフィン研究所渾身号】オイル・グラッシーの200m波_意識が回るメニエール病_ミニ・グライダーがNAKISURFにやってきた_(1206文字)
【巻末リンク*2:冬のバードウェル展示会】
【サーフィン研究所特大号】千葉北公式ブーツ水温到達_各種お知らせ_悲しい原宿メキシカン_BIRDWELL展示会_(2222文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
