【サーフィン研究所】海の日三連休のミニ・グライダー祭り_Birdwell Japan_(1026文字)

海の日おめでとうございます!

昨日は三連休の中日で、

海は真夏の様相で激烈に混雑していた。

波もなぜかあり、

波高計測ナウファスを見ると、

1m@8秒東うねりで、

強いうねりを示す15〜30秒周期も10cm程度だ。

これを見る限りでは波は小さいはずだが、

実際は背丈ほどあり、

しかも潮位によっては歓喜のような時間もあったと、

その時間にサーフした市原マーちゃんと、

パロパロ首長ネコくんが教えてくれた。

こちらが首長ネコくん。

ミニグライダー86の初号機を持っていて、

寝ずに夜明けからやってきて、

なんと4ラウンドもサーフしていた。

首長の体力はバケモノだと知られているが、

「さすがに疲れました」

そう言ってバリバリっと、

渋谷区外苑前方面に帰っていった。

ミニグライダー人気がすごく、

これまで花井大将、

鬼政たーくん、

知的で聡明だと知られる近藤さんとナッキーが乗り、

コジコジ・カズくん(旧名シギーG)は、

手に持っただけで購入を決めていたほどである。

Oni-masa on Bright Romantica Mini Glider 86(259cm)/ Groovy AK 925

前述した鬼政たーくんのダウン・ザ・ライン。

これまで経験したことのない速さだと喜ばれていた。

ミニ・グライダーのアクセントは、

2オンスと5オンスのラミネート・パッチのビンテージ仕様となっている。

コスモス・サーフボードで人気のワンドロップ・ティントの、

コーク・ボトル・カラーがラフ・スタイルで封入されている。

レトロTシャツ・デザイン(近日発売予定)

これは故意に表面凹凸があるので、

神経質な方は敬遠すべき驚くべく仕様であり、

またこのラフさがミニグライダーの魅力なのだ。

4AM, Tasamasaki / Photo by SSC (DGP)

今朝もSS氏から波画像が送られてきた。

ピークするビーチブレイクが美しい。

沖にはマグやんとコジコジ・カズくん、

そして柳さんと金谷さんの師弟コンビがいるはずだ。

NAKISURFで扱い始めたバードウェルも大好評で、

なんでも新色発売時には、

ここでポップアップも開催されたいと、

Birdwell Japan総代理店のマネジャーが教えてくれた。

【巻末リンク:ミニグラ印序章】

【サーフィン研究所渾身号】オイル・グラッシーの200m波_意識が回るメニエール病_ミニ・グライダーがNAKISURFにやってきた_(1206文字)

【巻末リンク*2:冬のバードウェル展示会】

【サーフィン研究所特大号】千葉北公式ブーツ水温到達_各種お知らせ_悲しい原宿メキシカン_BIRDWELL展示会_(2222文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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