【サーフィン研究所】カエルくんとフレッチャー_タキビ神のこだわりトマト_サンディエゴ・フィッシュとNAKISURFプチ改装について_(1044文字)

この季節になると、

NAKISURFへアマガエルがやってくる。

魚類爬虫類に詳しいタキローがいる。

Herbie Fletcher Around Independence Day. Photo by Takiro (DGP)

フレッチャー家に里帰りしているので、

とりあえずカエルくんの画像を送ってみた。

ややあって返信があった。

「これはアマガエル科アマガエル属のアマガエルです」

「ほう」

「クレードAです。
去年ヒガシニホンアマガエルとして新種登録されました」

カエルくんにそんな詳細があることは知らなかったが、

サーフボードにもこれだけの種類があるのだから当然といえば当然だ。

タキビ神は、

神さま業をしていないときは、

勤勉な農家として知られている。

その神が育成されたトマトをいただいた。

野菜のプロであるSS氏に聞いてみると、

「これはベリオーソです」

一瞬で品種が判明した。

続けて、

「オランダの受光態勢が良い品種でして、

高リコピンの逸品は、

気位の高いこだわり農家によって栽培されています」

とすると、

タキビ神はコダワリ農家だと、

いただいたトマトによってわかった。

波を見に行くと、

タキビ神が極上波に乗った。

なんと、

これが軽く200mを越えるほどのパーフェクトとなり、

20cm@15〜30秒という南うねりの威力を思い知った。

Bright Romantica San Diego Fish 63(190cm)/ Groovy Magical Curve Grande

昨日も一昨日も、

フィッシャーマンではないが、

サンディエゴ・フィッシュに乗っている。

昨年の夏からサンディエゴ・フィッシュをテストしてきた。

これまで5種のさまざまをトライし、

基本形のボードをブラッシュアップさせる難易度についてわかった。

原型はスティーブ・リズのオリジナルに、

伝説の名刀マイ・シャローナをリミックスしたもので、

これを完璧にまとめた前田博士に喝采を送る。

目覚めた・かるかん(山福製菓)

送りつつNAKISURFでプチ改装を続ける。

昨日は、

NAKISURFの長年のメンバーである

たんくさん(旧名:マグやん、ツナくん)が、

床塗装と、

壁への柿渋染めを施し、

さらに総監督である先生(目覚めた人)が、

その柿渋重層や棚を仕上げてくれた。

ありがとうございます。

【巻末リンク:カエルくん関係】

【サーフィン研究所】どこかからの光明_伊豆の思い出と7年前の波_(1134文字)

【巻末リンク*2:タキロー里帰り(昨年版)】

【サーフィン研究所渾身号】10秒の東南東うねり_サボテンの花と10フィートグライダー_南カリフォルニア・ドラグラ・ニュース_ロイ・ゴンザレスとマイク・ヒンソンのメモリアル・パドルアウト_(1206文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール