
この季節になると、
NAKISURFへアマガエルがやってくる。
魚類爬虫類に詳しいタキローがいる。

フレッチャー家に里帰りしているので、
とりあえずカエルくんの画像を送ってみた。
ややあって返信があった。

「これはアマガエル科アマガエル属のアマガエルです」
「ほう」
「クレードAです。
去年ヒガシニホンアマガエルとして新種登録されました」
カエルくんにそんな詳細があることは知らなかったが、
サーフボードにもこれだけの種類があるのだから当然といえば当然だ。

タキビ神は、
神さま業をしていないときは、
勤勉な農家として知られている。
その神が育成されたトマトをいただいた。

野菜のプロであるSS氏に聞いてみると、
「これはベリオーソです」
一瞬で品種が判明した。

続けて、
「オランダの受光態勢が良い品種でして、
高リコピンの逸品は、
気位の高いこだわり農家によって栽培されています」
とすると、
タキビ神はコダワリ農家だと、
いただいたトマトによってわかった。

波を見に行くと、
タキビ神が極上波に乗った。

なんと、
これが軽く200mを越えるほどのパーフェクトとなり、
20cm@15〜30秒という南うねりの威力を思い知った。

昨日も一昨日も、
フィッシャーマンではないが、
サンディエゴ・フィッシュに乗っている。

昨年の夏からサンディエゴ・フィッシュをテストしてきた。
これまで5種のさまざまをトライし、
基本形のボードをブラッシュアップさせる難易度についてわかった。

原型はスティーブ・リズのオリジナルに、
伝説の名刀マイ・シャローナをリミックスしたもので、
これを完璧にまとめた前田博士に喝采を送る。

送りつつNAKISURFでプチ改装を続ける。

昨日は、
NAKISURFの長年のメンバーである

たんくさん(旧名:マグやん、ツナくん)が、
床塗装と、
壁への柿渋染めを施し、

さらに総監督である先生(目覚めた人)が、
その柿渋重層や棚を仕上げてくれた。
ありがとうございます。

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【巻末リンク:カエルくん関係】
【巻末リンク*2:タキロー里帰り(昨年版)】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
