【サーフィン研究所】40cmの東うねり@15秒=_ガッツとコジコジとスシローのキティちゃん_嵐さんと水丸さんの夢_(1008文字)

千葉タマサキ。

九十九里浜南は、

なぜかずっと波がある。

あるといってもパワフルな波というわけではなく、

柔らかいふくらみのかたまりみたいなうねりが、

浅瀬でザバザバと崩れていくといった具合である。

勉強のため、

ナウファスあたりに目を入れると、

10〜15秒枠に平均40cmの東が計測されていた。

15秒ならば、

セット波のサイズは波高3〜4倍となるので、

1.2mくらいあったのでおよそ正しいと再確認できた。

(秒数について詳しくは、巻末リンク*2へ)

千葉沿岸各地には、

ガッツというスーパーがあったが、

「クスリのアオキ」で知られる

アオキホールディングスに買収されてしまった。

そしてこのガッツくんが、

どこに行ったのかが話題となっていた。

スシローは、

マーケティングの天才だと思う。

今月はHELLO KITTYとコラボレートして、

『かわいいキティが、うまい!に出会った』

そんなキャンペーンをしているが、

同時にGAZOO Racingと、

異性側の関心も満たすこともすごい。

これはさくらももこさんの名作

『コジコジ』(COJI-COJI)

からの1ページだが、

こんな達観がカズくん(旧名:シギーG)にあり、

私はそれをなぞらえるようにマンガを読んでいた。

ハラリと出てきた画像は、

南伊豆の下賀茂のもので、

しかも桜の季節だとわかってうれしくなった。

突然、

夢の話で恐縮だが、

アラシさんが赤瀬川原平さんと、

水丸さん、

クマさん(ゲージツ家、篠原勝之さん)たちと、

アートのグループ展をやっていた。

かなり詳細だったので、

起きてすぐにメモとスケッチを残した。

夢では私はタイムスリップしていて、

それはちょうど1976年、

50年前のようで、

なぜならこれは、

アラシさんが水丸さんと知り合うきっかけになったグループ展だからだ。

会場内には、

篠山紀信さんやシンボー(南伸坊さん)、

はたまた天才イトイ(糸井重里さん)や檀一雄さんに、

唐十郎さんと麿赤児さんまでいて、

澁澤龍彦さんと坂崎重盛さんが話していて、

村松友視さんと鈴木いづみさんがビールについて熱く語り合っており、

その横でウイスキー樽の上で、

山際淳司さんが誰かの顔をスケッチしていた。

【巻末リンク:最近話題の86(259cm)について】

【サーフィン研究所特大号】ミニグライダー86について詳細_(2133文字)

【巻末リンク*2:うねり秒数のことを知る】

【サーフィン研究所】3m+の14秒の波_波周期を勉強する_伊豆下田&アンディ・デイビス_DJ VCA氏の光る波_(1026文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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