【サーフィン研究所】昨日の雷雨と震度5弱地震_タマサキ情景シリーズ_名店シンブン第七号完全レビュー_(1188文字)

もし夏というものがあるのなら、

夏さんは、

今年の終わりをアピールしているのか、

昨日は落雷と大雨の午後となった。

あまりの荒天にNAKISURFを閉めて読み物をしていた。

夕方ごろになって、

晴れてきましたと、

コンちゃんが教えてくれた。

すかさずタマサキ方面に向かうと、

市原マーちゃんがいて、

ややあってポンパドール高橋さんがやってきて、

満潮のなか、

たまに良い波に乗れた。

さきほどというか、

深夜に地震があり、

町内放送がピロンピローンと鳴って、

津波がやってくるのかと、

しばし大騒ぎとなった。

昨日ここに載せた逆光作品について、

いくつかのDMをいただいたので、

気になっている方も多いかと情報を記しておく。

波に乗っているのはナッキーで、

場所はタマサキのモニース・ライト、

もちろん朝陽である。

逆光になる前のショットがこれだ。

50mmのマクロレンズで絞りが11、

露出−1.3、

ISOやシャッタースピードはオート設定。

これからは、

【タマサキ情景シリーズ】として表現を続けていく。

名店シンブンの第七号が発刊されて、

今回は、

エンスー藍染アーティスト・ユニットのリトマスさんの特集だ。

これまで、

幾度もリュウちゃんがこのリトマスTを着ていて、

その表現力と色彩に感じ入っていたが、

こうして紙面になるとさらに感慨深い。

横山泰介さんが撮影する名店ジンブツの今回は、

マキシムの市川さんが市川宝石店として登場されていて、

品がある昭和クラシックを改めて感じさせてくれた。

名店フウケイの今回はペロさんだ。

こちらは、

腰越のシゲルくんが自主的に

「名店フウケイ」を撮ってくれた、

Photo by @gerrunii

私のコラムに書かれた白い帽子と手袋のガールのいたエレベーター。

Photo by @gerrunii

そして今号の懸垂幕。

何度見ても感動的だ。

私のコラムもまだ連載されていて、

こんなふざけた内容だと、

いつ連載終了になるか心配だが、

ここに書けるうれしさは計り知れない。

突然思いだしたのは、

今朝見た夢のことで、

私たちは久昇のカウンターに座り、

あの老齢の花板さんが山盛りのお通しを持ってきて、

「最初からこれじゃ他に注文できませんよ」

そんな話をしたことを思いだした。

コラムの今回は、

クゲヌマに住んでいた村上春樹さんを通して見たフジサワ界隈と、

マハールさんの見たサウナ店の半透明ドアは何色だったのか?

それらのことに江戸川乱歩的に迫ってみた。

1983年のことだとわかるのは、

マイケル・ジャクソンがかかっていた

ウェンディーズ江の島店開店と合わせて記憶しているからだ。

【巻末リンク:名店シンブン6号とリュウちゃん、他】

【サーフィン研究所】4mのセット波_鬼政のマリエルと花井さんとナッキーの極マンライ_名店シンブン第6号!!!_(1585文字)

【巻末リンク*2:姿三四郎のモデルを解明した号】

【サーフィン研究所】加山雄三の三四郎_小波でのサンディエゴ・フィッシュeタイプ_NAKISURF新作SUMMER BREEZEシリーズ_(919文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール