
もし夏というものがあるのなら、
夏さんは、
今年の終わりをアピールしているのか、
昨日は落雷と大雨の午後となった。
あまりの荒天にNAKISURFを閉めて読み物をしていた。

夕方ごろになって、
晴れてきましたと、
コンちゃんが教えてくれた。

すかさずタマサキ方面に向かうと、
市原マーちゃんがいて、

ややあってポンパドール高橋さんがやってきて、
満潮のなか、
たまに良い波に乗れた。

さきほどというか、
深夜に地震があり、

町内放送がピロンピローンと鳴って、
津波がやってくるのかと、
しばし大騒ぎとなった。

昨日ここに載せた逆光作品について、
いくつかのDMをいただいたので、
気になっている方も多いかと情報を記しておく。

波に乗っているのはナッキーで、
場所はタマサキのモニース・ライト、
もちろん朝陽である。

逆光になる前のショットがこれだ。
50mmのマクロレンズで絞りが11、
露出−1.3、
ISOやシャッタースピードはオート設定。
これからは、
【タマサキ情景シリーズ】として表現を続けていく。

名店シンブンの第七号が発刊されて、
今回は、
エンスー藍染アーティスト・ユニットのリトマスさんの特集だ。

これまで、
幾度もリュウちゃんがこのリトマスTを着ていて、

その表現力と色彩に感じ入っていたが、
こうして紙面になるとさらに感慨深い。

横山泰介さんが撮影する名店ジンブツの今回は、
マキシムの市川さんが市川宝石店として登場されていて、
品がある昭和クラシックを改めて感じさせてくれた。

名店フウケイの今回はペロさんだ。
こちらは、
腰越のシゲルくんが自主的に
「名店フウケイ」を撮ってくれた、

私のコラムに書かれた白い帽子と手袋のガールのいたエレベーター。

そして今号の懸垂幕。
何度見ても感動的だ。

私のコラムもまだ連載されていて、
こんなふざけた内容だと、
いつ連載終了になるか心配だが、
ここに書けるうれしさは計り知れない。

突然思いだしたのは、
今朝見た夢のことで、
私たちは久昇のカウンターに座り、

あの老齢の花板さんが山盛りのお通しを持ってきて、
「最初からこれじゃ他に注文できませんよ」
そんな話をしたことを思いだした。

コラムの今回は、
クゲヌマに住んでいた村上春樹さんを通して見たフジサワ界隈と、
マハールさんの見たサウナ店の半透明ドアは何色だったのか?

それらのことに江戸川乱歩的に迫ってみた。
1983年のことだとわかるのは、
マイケル・ジャクソンがかかっていた
ウェンディーズ江の島店開店と合わせて記憶しているからだ。

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【巻末リンク:名店シンブン6号とリュウちゃん、他】
【サーフィン研究所】4mのセット波_鬼政のマリエルと花井さんとナッキーの極マンライ_名店シンブン第6号!!!_(1585文字)
【巻末リンク*2:姿三四郎のモデルを解明した号】
【サーフィン研究所】加山雄三の三四郎_小波でのサンディエゴ・フィッシュeタイプ_NAKISURF新作SUMMER BREEZEシリーズ_(919文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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