
長いボードで切り立つ波にテイクオフするのは、
まさにバレル時のTheOneか、
サンディエゴ・フィッシュ気分であり、
スピード・フィンのお力と、
ダブルストールで壁に張りついた。

この日深いことを感じたことがあって、
時間が経ち、
なんとなく理解し始めたので、
言葉にして残しておくことにする。

暗闇から光が現れた。
そんな概要だ。
暗闇を迷妄と訳し、
光を真理としてまとめると、
(迷妄だった私に)
真理という燦爛する光が現れた。

すると、
自身が受けたまばゆい光は、
虹色であり、
これを仏教用語で暐曄煥爛(いようかんらん)と表現するとあった。

フジサワにおける村上春樹さんのことを名店シンブンVol.7に書いたけど、
彼は翻訳もするので、
その作業中にさまざまな単語を増やしたのだとわかる。

やはり多言語から得るものは多い。
サーフィンも同じで、
他行から受けるインスピレーションは、
ときに絶大だったりもする。

先生(目覚めた人)は、
インド古代哲学のタツジンだが、
本人いわく「まだまだです」そう謙遜しつつ、
きっと今日も猛勉強しているのだろう。

サンスクリット語原文で書を読むと、
おそらく冒頭に書いたような言葉、
当て字が出現するのだろうと、
今朝の考=稿を結んでみた。

結びつつ、
自家製パンチェッタといただいたナス、
そしてタキビ神が育んだベリオーソ・トマトでマリナーラ・カペリーニとして、
ナポリ風でいいのだろうかなどと思いを巡らせていた。


そのタキビ神は、
名作TheOneに目を入れ、
「ふるいけやかわずとびこむいけのおとばしゃ」
そんなことをぶつぶつと言った。
「それはロトの印ですね」
先生がすかさずそう言った。

ムツザワの道の駅で、
美ノ海と藤ノ川の取り組みを見ているとき、
ナッキーがこのことを聞いてきた。
まったく意味がわからなかったという。
「ドラクエだよ」

「えー、
そんなことをみんなはまだおぼえているのね」
「上、上、下、下、左、右、左、右、B、A」
「なにそれ?」
「コナミの町口さんの名作さ」

「なんていうゲームなの?」
「超次空ファイター・グラディウス」
「超時空と入るのが、80年代を象徴しているような」

【ロードトリップ回想編完結号】
あのロードトリップがついに完結を迎えた。

アンディ・デイビスあり、
無人の美波、
そして伊東に松風の超時空店ラオシャン、

さらには都内でパロパロやバードウェルWHR展示会では、
クリスチャン・フレッチャー親子にも会え、
ナルちゃんや法王にもお会いできた。

よってたかだか5日間だが、
7回に渡って書いたのは、
それだけ濃かったのだろうと思う。

アクアラインは、
日本が世界に誇る建造物だ。

アクアラインは、
シン・ゴジラにも登場したので、
そのことをジマンすると、
映画好きのプレストーですら、
ゴジラ関係は観ていないという。

邦画が世界で上映されるのは、
ジブリ関係が多く、
または黒澤明監督作品だろうか。

チーバくんのオブジェがあったので、
真横から撮ったのは、
タマサキはチーバくんの、
どの部位なのかが知りたかったからだ。

とすると、
肘の下か、
または腰辺りであると気づいた。
ちなみにベロの先が東京ディズニーランドだ。

「カリフォルニアよりも段違いでガソリンが安い」
そんなことを言っていた。

プレストーは生粋のサンディエゴ人なので、
MLBもパドレス一択で、
ユーキ・マツイだとか、
ユーさん(ダルビッシュ)たちも愛している。

マニーとかタティス、
ミラーにモアフォーン、
ボガーツにアラエスという呪文が彼には効くようだ。

本国のと何かが違うと、
ピザを見て言った。

ホットドッグを食べると、
これも違っていて、
日本のほうがウィンナーが大きいと、
日米における比較論を私たちに述べていた。

□
【巻末リンク:冒頭の名刀解説編】
【巻末リンク*2:タキビ神のトマト】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
