【サーフィン研究所】スカシームロトのダルマ朝日_デビルズ・ダンジョン再び_勝浦朝市〜鬼政食堂_(1062文字)

スカシー前の朝陽は格別で、

右手に御厨人窟(みくろど)という空海修行地があるので、

合わせる手が熱を帯びるのだ。

波の写真を撮ることが好きだ。

さまざまな表情を見せる。

アロハ・プレストーにコスタリカの話をしていると、

不思議なもので、

そのときの波がファイルからこぼれ出てきた。

デビルズ・ダンジョンという魔界系の波で、

手前に見えるのが浅瀬のリーフ。

つまりメイクできないと岩の上を転がってしまう。

「魔王の洞窟」

と呼ばれている怖ろしくも、

美しい波だ。

このときも空海のことに思いを巡らせていたのだ。

勝浦には、

日本三大朝市で知られるファーマーズ・マーケットがある。

午前中に到着したので行ってみると、

やはりいつものようにすばらしい展開となっていた。

勝浦朝市でプレストーは自主出版の勝浦ガイドを購入し、

私は水丸さんと嵐さんのピッキーとポッキーという名作を得た。

これは水丸さんの最高傑作ではないだろうか、

ページを開くたびにそう感じていた。

勝浦漁港にある市場食堂に行ってきた。

ドラグラの鬼政ターくんが、

花板をつとめるお店として知られている。

いつ行っても大盛況なので名を伏せるが、

懸命な読者ならば画像を見たらわかるだろうか。

プレストーは大の魚好き。

なので、

この画を見たとき涙ぐんでいたような気がする。

この日はマグロ3種(本マグロ、

キハダ&ビンナガと、

朝穫れカツオという陣容で、

プレストーに何がおいしかったのかと食後に聞くと、

カツオがイチバンだったという。

味がわかるのだろう。

花板ターくんター氏(通称鬼政)

勝浦漁港は、

日本有数のカツオの水揚げ港だ。

本マグロ、

メバチ、

キハダ、

ビンナガ、

カジキ類の水揚げ高が多いことで知られている。

その勝浦漁港の反映を支えるビッグボス関さんは、

アロハ・プレストーがサンオノフレからやってきていると聞き、

何代にも渡る苦難やヨロコビの話をしつつ、

さらにはゴルフ話で打ち解けていた。

食後は濱村まで行き、

お昼寝後サーフし、

すばらしい波に乗ったプレストー。

そろそろスカシーのある室戸岬に行きたくなり、

高知新聞を開くと、

法王系の子がフェイスペイントをしている記事を見つけた。

(提供:高知新聞須崎金山販売所所長)

ウォンテッド(指名手配)1977.9.5 / ピンク・レディー

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【巻末リンク:そのデビルズ・ダンジョンについてのコラム】

【naki’sコラム】vol.31摩訶不思議のデビルズ・ダンジョンで得た空海的な澄感覚_(3448文字)

【巻末リンク*2:旅行先での美食関係とは?】

【サーフィン研究所夏休み特大号】サーフィンに内包されている真実と、旅行する価値がある卓越したもの_(1945文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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