【サーフィン研究所思想号】台風26号からの南うねり_ハッピーサーフ漢詩_デビッド・バーンの仏教思想_ラカ法王に帰依することについて_(1459文字)

*これはフィクションであり、

実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。

Nacky on TheOne 64 (193cm) / Groovy Power Twinzer Tab-00

千葉はまたもや雨で、

台風からの南うねりは前線ブロックなのか、

まだ8秒台後半でそこまで盛況ではないようだ。

ナウファス中部地方の海洋ブイによると、徐々にだが波が上がってきている

ただ10〜15秒コラムに74cmが入り始めたので、

波高を倍にしてと推測すると、

南向きのサーフブレイクでは150cmくらいのセットはありそうだ。

洗濯好きのプレストーは、

今日もコインランドリーにいた。

彼こそがデューク・カハナモクの生まれ変わりだと思っていて、

日本でもハッピーサーフ思想を伝播しているのがうれしい。

文学家の華厳さんが突然やってきて、

ついにドラグラ漢詩が完成したという。

拝読させていただくと、

二郎易老即身難成
ジロー老い易く ソクシン成り難し
一寸穴蔵不可軽
バレリーナの瞬間を軽くみるべからず
未覚線状降二郎夢
未だ覚めず線状降ジロ雨の夢
桟橋前細野已秋声
サンバシの前のデイジー・ベルは秋風の音を立てている

まるで白楽天の漢詩の様相を帯びているが、

バレリーナはタキビ語でバレル=チューブ・ライディングのことだ。

さらにジロ雨に言及されているのが、

広報部長としてうれしいですと、

惜しみなく華厳さんに礼讃をお伝えした。

David Byrne at SGC HALL Movie capture by Takiro (D.G.P.)

さてさて作業中は、

ヘッドフォンでデビッド・バーンの楽曲を聴き続けている。

先日からここに紹介している歌詞があるが、

詞末がまるで人生のように結ばれていたことに気づいた。

何度も思うのだが、

デビッド・バーンは西洋思想なはずだが、

仏教と密接な関係があるのではと感じてしまう。

サイキック関係にパイプが太い細野晴臣さんは、

そのことをバーンに聞いたのだろうか?

そんな想像をしてしまうほど、

楽曲内で安らぎの世界を表現している。

Brian Eno with his ‘Turntable II’, 2024 (Image credit: Brian Eno courtesy Paul Stolper gallery photography Luke Walker 2024)
Same as it ever was, same as it ever was
いつかと同じだ…
Once in a lifetime, let the water hold me down
一生で一度、その水の流れに身を任せよう
Letting the days go by
月日を運んでいく

法王がどこからともなく現れて、

私たちはその深き帰依を表して両膝を付くのだった。

When the Pope appeared,

we kneeled down to express our deep devotion.

画像を見ると、

地下格闘技の 『無敵のキングジョー』こと、

矢吹丈くんがあたりを気づかっていて、

法王はここでも護られているとわかってうれしくなった。

◻︎

【巻末リンク:ジロ雨のことを記述した号】

【サーフィン研究所】ジロ雲レーダー_ロードトリップ出発前の各コマ_クワイエットファンク新作は、革新的サーフェイスルアーのHELI-JUP VIEダッタノカ!!_(937文字)

【巻末リンク*2:最強のボディガード、ジョーくんについて】

【サーフィン研究所盛夏渾身バナナ号】デカダンスと3838GTB_トロピカル松村さん一家_昭汰さんの夏休み@タマサキ_アサガオ結集_(2007文字)

【巻末リンク*3:CJネルソンとプレストー】

感謝祭のCJネルソン_波が上がってきています_Z1サーフスーツの来季モデル_(1138文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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