波の詩は、愛の詩でありました_第7刷目のサンプル情報_AVISO工場_(704文字)

今朝のホワイトハウス。

南うねりがやってきて、突然波が上がってきた。

あの啓示を受けた日から9日、

214時間が経過していた。

https://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/25151

弱いオフショア

無人

快晴

干潮

こんなキーワードと、

1.4ft @ 16seconds from SSW (200°)

というブイレポートをフレディに伝えると、

彼はすぐにやってきた。

それからふたりでのんびりと支度して、

美しい海の上に浮かび、

あの日以来のピークを目指した。

□

ノースハワイまでやってきた新しいうねり

ホワイトハウス波の合唱がひびく

波がやってきた

追い求めていた波

理想そのままに

波が俺を待っていてくれた

俺は剣だ

波が俺を乗せてくれた

その波

その偉大なる波に乗ったことで

何かが大きく変わった

視界の全てが輝いている

海を知った

いつまでも変わらない海

強い海

豊かな海

輝く海

美しい海

愛する海

そして

俺の新しい人生がはじまった

□

SURFSURFSURF Tは、

第7刷目に入るのですが、

今回未発売(友人のみ)だったVネックの「開き」が小さい通常Vを見つけたので、

限定数を刷らせていただきます。

これがサンプルで、

ブラウンという渋い色としました。

こちらも週末です。

明日も晴れるかな?

そうだ、

先ほどAVISO主宰のジョンと長いミーティングをし、

製品についての色々を話しました。

AVISOボードは、

このような宇宙工学的な工場で制作されているのです。

で、これはハイビスカスだけど、

近くで見ると宇宙的ですらありました。

すばらしい日にされてください!

ありがとうありがとう。

■

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