新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

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ノースハワイの休日(*´?`*) ?_老舗の風格と確かな自信、Z1サーフスーツのキャンペーンが始まりました!_Z1スーツの秘密をハクジョウしました_赤とスパークリングのカップリング_(2626文字)

こんにちは、

秋風が吹く日でしょうか。

こちらも風が冷たくなってきました。

ついにMLBは地区シリーズが始まりましたね。

朝、いつものようにビーチハウスに行くと、

モンちゃん(ハワイアン・モンクシール)が朝寝していた。

グースピー

スピー

スピ

っといびきが聞こえてきた。

後ろに回って、逆光のモンちゃんもパシャリ。

(*´?`*) ?

こんな日が始まり、

いつものように小波デイ。

小さい日は小さい日で楽しい。

ビーチブレイクの出番です。

これはプレヤネグラですね。

「キャノンボールと私」

文芸書の題名みたいだ。

行者武松がノーズに入っていて、

小波から大波までこの一本のすごい剣。

「”政府官僚の余暇にサーフィング”

というアイディアはいかがでしょうか?」

と考えているセイジ。

アノ、

波の切り立ちと斜面角度をaとして、

サーフボードの速度をb。

とすればcをx軸にするという公式グラフを作成しましたです。

このグラフを用いれば、

サーファーが波に乗ることができる確率が数値で求められます。

そんなことも考えていた。

よし、それではセイジとノアに歴史の試験だぞ。

「大恐慌のときのアメリカ大統領の名前は?」

「フランクリン・ルーズベルトです」セイジ

「あー、言おうと思ったのに?」ノア

よし、次の問題です。

「アメリカで一番最初に作られた13の州の名前は?」

「あ、それもすぐに答えられます。New York 、

New Jersey、New Hampshire、Massachusetts、

Georgia、North Carolina、South Carolina、Virginia、

Delaware、Connecticut、Rhode Island、Pennsylvania、

あの、バージニアは言いましたか?」セイジ

「言ったよ」俺

「後ひとつですね」セイジ

「はい、わかるわかる!ジョージアよ!」ノア

「それはもう言いましたデス。

気がつきました、Marylandデス」セイジ

「すごい!大正解?!」俺

「あーあ、今言おうと思ったのに?」ノア

州の名前よりもサーファーの名前の方が詳しいノア。

ボディボードに乗り換えると、

それも楽しいようで、ニコリングライドをしていた。

ふたり仲良く、

本日もセイジと一緒です。

大人になってもニコリンサーフを忘れないでくださいね。

サーフィンとは、

なんてすてきな遊びなんだろうか。

たまにはみんなで同じボードに乗ってみてはいかがでしょうか?

ジグザグ打線。

蓮は美しい。

ブルーロータスという種類。

今日は中心から放つ、

浮き出すような魂の輝きを撮ってみた。

ここでお知らせです。

NAKISURFでは、

Z1サーフスーツのカスタムオーダーキャンペーンがはじまりました。

https://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/26808

Z1スーツは、

ここにめでたく3年の節目を迎えました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

このジワジワ人気もそうだが、

何よりもありがたいのがリピーターの多さで、

「もう他のウエットが着られなくなりました」

「着やすくて、パドリングが速くなって驚きました!」

「どうしてこんなに柔らかくて、暖かいのでしょうか」

そんな感想を聞いて、

メジャーではないインディペンデントということと、

しかも直売という利点をたっぷりと活かして、

価格を下げて、独自素材にこだわって三年目なのです。

繰り返しになりますが、

今年もどうぞよろしくお願いします。

ノースハワイでサーフウオッシュしている写真を載せても説得力がないので、

カリフォルニアでの画像を見つけた。

これはコールのMPツインです。

https://www.nakisurf.com/brand/cole/detail-mptwin.html

新しいモデルページにもこの時のボード写真が掲載されていますね。

さて、じつはと言いますか、ちょっとした秘密を白状しますと、

Z1スーツは、

ボディグローブやサーフ8を扱うサングロウ社さんが作っているのです。

その辣腕マネジャーの石井氏を監修役にし、

「暖かくて動きやすいのしか着たくない」

というワガママな船木の要求に真っ正面から応えていただいております。

だからこその、

誇れる性能と機能なんです。

特に長年培ってきた縫製技術と、

「貼り」と呼ばれる工程、

縫いもロゴ貼りも熟練職人のみが製作しております。

もちろんオリジナルカッティングですし、

日本の工場なので、

納期も確実で、修理もいつでも受けたまっております。

老舗の風格と確かな自信。

ジマンの素材は、

手に入りづらいオーラファイバーを採用したんです。

寒冷地には、ファインメッシュスキンなのです。

裏地のすごいのがありまして、

その『スーパーファーベスト・マグマコア』

というウルトラ怪獣みたいな名前の素材はいかがでしょうか?

これは流氷アラスカでもサーフ可能というスペシャルなものです。

でもちょっぴり重たいので、

そこまで寒い場所でサーフされないのでしたら、

この素材を使わないでも大丈夫です。

ウエットスーツの素材は、

両刃の剣みたいなもので、

暖かなものは動きづらさがつきまといます。

できる限り素材とカッティングで軽減したZ1スーツ。

肩廻りと背中の合わせ、

そしてジッパーシステムにもこだわり、

さらには多様なる選択肢を提供しております。

カリフォルニアは水温が東北並に下がるので、

俺は水中撮影の際でもオーラファイバーの5mmで通しちゃいます。

関東地方(茨城も含む)までであれば、

これとブーツ、Z1インナー(今年も鋭意発売します)があれば大丈夫です。

Z1スーツは、

チームライダーがいないブランド。

だからこその価格なんです。

でもご意見番をたくさん抱えていまして、

それはZ1サーフスーツを着てくださっているあなたも参加しているのです。

だから着られたら感想を教えてください。

もちろん昨年のでも、一昨年のでも。

(週末のひとりごと)

スパークリングワインが好きだとここで書いた。

最近おいしいと思っているのが、

グラスに赤ワインを1/4くらい注いでから、

スパークリングを継ぎ足して、

自家製ロゼ発泡とすること。

赤はチリのデイリー・カベルネ(フロンテラ)としているが、

これを参加させることによって、

スパークリングの爽やかさにすこしざらざら感が加わり、

夕陽雲に色づいたやさしさがある味になるのです。

これは?これはどうだろう。

赤の量を調節していると、すぐに酔ってしまうほどおいしいのです。

どうぞお試しあれ!