
ロータイド2時間前からがサーフバンドです。
干潮ピークの1時間後にスペシャルセットが来て、
それを合図に潮が止まります。
岬の真ん前がアウトで、
カメ模様が単体で見えているところがハマムラです。
カメが看板で見えなくなるところがブバラカになります。

タキビ神の情報をたよりに行ってみると、
それはすばらしい波を得た。

この時代は、
波情報等でかんたんにサーフスポットは知ることはできる。

けど独自のソースを使ってサーフすると、
人とは違う水平線が文字通り現れて、
北方謙三さんの歴史小説のようになるのである。

アメリカ合衆国の文化を扱うオンラインマガジンを読んでいると、
『(一部の)人々はクラシックに集まっている』
という興味深い記事があった。

そこでは(進化から取り残された)、
ピザハットというチェーンレストランがあり、

そこにはゲーム筐体や、
ジュークボックスなどが置かれ、

もちろんタブレットなどはなく、
店員が注文を取りに来て、
ピザを食べてレジでお会計をする、
昔ながらのチェーンレストランがそのまま郊外に残っているとあり、
噂を聞きつけて行ってみた筆者の視点だった。

これがすでにノスタルジー(懐古)にひたれる場所として、
筆者は3時間(推測するにおよそ300km)離れたピザハットを訪れて、
回顧ピザに大満足して帰路についたと結んでいた。

さらにはカナダからとか8時間もドライブして、
この目的地であるピザハットにやってくる人たちで店内は賑わうと、
筆者来訪店のマネジャーのコメントを掲載していた。

さらには、
このノスタルジーはかなりのことだと、
*ザ・フィラデルフィア・インクワイアラーでもそのことについて特集していた。
(The Philadelphia Inquirer、ペンシルベニア州フィラデルフィアのシンブン)


同時に感じたのは、
私も同じで、
ノスタルジーを感じに水守食堂や高田屋鶏肉店、

またはキッチン三笠に行くので、
そのピザハット・クラシックは、
私にとってもフォーシームの時速101マイルが、
それこそズドーンとミットに収まるように感じられた。
本日は以上。

コスモスの広告は、
ムーティのPure78(234cm)としてみた。
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【巻末リンク:大みそかが懐かしい】
【サーフィン研究所・大みそか渾身特大号】年の瀬のNAKISURF_本年もありがとうございました!_第45回・両界歌合戦_(2160文字)
【巻末リンク*2:現在のタロジロ画像が!】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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