【サーフィン研究所】ホットウィールズとたまご焼きに見える市場構造の分析_(1260文字)

もしあなたが、

ドラグラ派を目指すのなら、

カイ(海)くんのターンは必見だ。

Kai Hiramatsu on Big Twin

適切な加圧、

そして圧の強弱、

長短、

美的要素が歌舞伎のようにあるからだ。

Four Chairs, Tamasaki 100cm @ 11seconds Photo by @supertakibishiyasu

これは31日土曜日。

リアル公休日のタキビ神は、

タマサキのジョーエリアでグッドワンを得ていた。

「フォーチェア」とは新しいが、

4つの椅子という意味だ。

ここは、

これまで名前がなかっただけで、

いわゆるSTHの向こう(南)だ。

それにしてもたった1mのうねりが11秒もあると、

ときおりこんなオバケ波が来る。

週末なのに無人だったのは、

波情報のせいであり、

それは逆にありがたかったりもするのだ。

Thunderbiards x Ginsaba Michi no yoru ©Shigeru Komatsuzaki

ホットウィールズ(Hot Wheels、以下ホットウィール)は、

アメリカ時代に集めた。

ターゲットやウォルマートならば、

一個1ドル程度で、

ドラッグストアだと1.8ドルくらいだった。

ホットウィールはシリーズも多彩で、

次のアソートは「ポップ・カルチャー・シリーズ」となっていて、

TVドラマや映画から5種がやってくる。

やってくるのはいいのだが、

調べてみると、

日本ではホットウイールの標準価格が1100円もしていて、

転売価格が1800円〜となっている。

アメリカなら1ドルちょいなのに、

高級ランチ並のプレミア価格となるのは、

コレクターのせいだ。

現行品ならば、

ディスカウント・チェーンを回ればかんたんに手に入った。

ちなみにサンクレメンテのターゲットは、

火曜日遅くにマテル関係のトイが入荷するので、

水曜の午前中に行けば、

10個入りのコンプリート(5種 X 2)シッピングボックスが手に入った。

話は変わって、

京風たまご焼きをいただいた。

じつにおいしかったのだが、

私は千葉県銚子市に幼稚園ごろまでいたので、

たまご焼きといえば銚子流となる。

けれど、

「すし銚子丸」では銚子風の玉子焼きでないことが気になり始めた。

調べてみると、

「銚子丸は当店の屋号であり、

おいしい食材をお客様にご提供するという企業使命を表す表示でございます」

煙に包まれた気がするが、

サーフ関係でも地名が入っているが、

それには関係のないことも多いので当然といえば当然だ。

先日千葉のタコス(ブリトー)屋に行ったけど、

サルサソースが別売りだった。

それを例えるのならば、

日本でお寿司屋さんで醤油が別売りなのと同じなので、

止めたほうがいいと思った。

だが、

店主はメキシコはおろか、

海外に行ったことがないと言ったので黙っていた。

【巻末リンク:法王が新潟妙高高原赤倉温泉に!】

【サーフィン研究所渾身号】ジョー・エリアのブレイクガイド公開_ドラグラ象徴@新潟_ハッピーサーフ関係の貼りものご紹介_(1585文字)

【巻末リンク*2:アメリカ生活】

危険なオフィス_NATION工場TV出演に_アンティーク・マーケット_サーフ忠誠心という名前のサンドイッチ_(1946文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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