サンクレメンテの色々と、波陸ライダーのこと_ワニかウニの究極の選択_WJのSG本さん_フラッフィー_(1717文字)


San Clemente Pier

サンクレメンテ・ピア。

Cole Wrecking Ball 5’1″

コール印レッキンボール。

武松にカメラの焦点が合っているのが気になった。

今日のコールと俺のボードディスカッション。

「アウトラインが直線的になるとどうなるのか?」

とか、

「エントリーロッカーの開始位置の違い」

そんな詳細仔細なることをずっと話していた。

新しいCOLE Tのサンプルが完成したので、

とりあえずSを試着してみる。

クアーズ。

じゃかったコールですね。

良く晴れた日です。

午後はやたらと風が強かった。

この門いいね!

「いいね!」

がしたくなりましたらNAKISURF謹製Facebookまでドーゾ。

http://www.facebook.com/nakisurf

ありがとうございます。

□

「チャーオ!」

と元気よく明るく伊太利亜、

いやイタリアからサンクレメンテにやってきたのはナターリア。

イタリア語のアクセントで話すのがじつにいい。

イターリア!

サンオノフレが大好きみたいで、

麗わしいソウルアーチで滑走していました。

「アグースタ!」

と、俺のブログをイタリア語で朗読しているので、

画面をのぞいてみると、ちゃんと伊語翻訳になっていた。

グラッツエ?♪

□

俺のフルセット。

EOS-7D

EOS-5D

100-400mm

50mm

8-15mm

ランチはブライアン・ベントたちと、

恒例のライダーズクラブのハンバーガー大会。

今日もおいしいのです。

マスターライダー。

かっこいいなあ。

たまりません。

山でバババ?っと走った話の続きだけど、

それをチャボさんがご自身のブログに書いていました。

俺が出てきてうれしいやら恐縮するやらで何度も読んでしまった。

ありがとうございます。

これによると、K彦氏がoカワラ氏で、

佳代ちゃんはKヨ嬢なのですね。

http://shinyakimura.blogspot.com/2012/03/canyon-surf-pleasure-ride.html

今思い出してもなお楽しい日のこと。

すてきなことです。

□

ユナイテッド50に遊びに来たのは、

いまや超大波乗りライダーとなったグレッグ・ロング。

マダカスカルに向かうのだそうで、

あちらにはものすごい波があって、

長く乗れるのだが、

インサイドにはワニがウヨウヨいるから、

ミドルセクションでキックアウトしなくてはならないのだという。

ウニではなくてワニというのがすげぇ。

しかもその岬に行くには、

3日間かけて歩いていかねばならないのだそうで、

正真正銘の未踏ブレイクですぜセンパイ。

帰ってきたらまた話を聞こうっと。

一流人の冒険譚にはいつも驚かされる。

今日はブライアンとも一緒に波に乗ったことを思い出した。

よく見ないとわからないけど、

スイッチスタンスの悦楽だったんですよ。

「それはいい日焼け止めを持っていると聞いたぜ」

と最近みんなの噂になって、

ちょっとした人気者になっているのはココサンシャイン。

日本製の傑作です。

ブライアンに渡したら異常に気に入ってくれて、

彼は白色派のようで、

縞顔のインディアンみたいになっていたけど、

それもまたかっこよかった。

今日は1930年製のボックスを持ってきていたけど、

その重さは軽く50kgはありました。

持ち上げられないサーフボードってあるのか!

とボードの角を持ったまま放心していたら、

ブライアンがひょいと持ち上げて、

車のラックにヤーと乗せていた。

ダイクのトーリョーですね。

と言ったらブライアンが

「?」となっていた。

「ダイク(大工)はカーペンターで、

トーリョー(棟梁)はマスターだよ」

と伝えたら一瞬で理解していた。

日本人にもむずかしい単語だから当然といえば当然か。

□

NAKISURFファミリーの杉本さんが、

ウエストジャワから帰ってきて、

「BD3でクヌヤロしてきましたテリマカシ」

というメールがあった。

この速度、切り返しの位置、

そしてTシャツが291(ニクイ)のです。

いいな?!

すばらしきことですね。

共有をありがとうございます。

□

ミー

フラッフィーのサイトがオープンしたらこうなりますね。

Q.How can I get my job?

A. Go surf all day or sleep all day.

と答えてくれそう。

みー。

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