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画像51枚の特大今週特集号_サンクレメンテからサンタバーバラ_友人たちのサンフランシスコからヤマネコ島、福岡鷹雲_チャボさんのバイク猛毒に侵されてきたDセンパイ_サンセット大通りの恋するポップオーバー&ステーキ_(3447文字)

おはようございます。

季節が変わったかのように暖かな日でした。

そちらは桜が咲いているのでしょう。

さて、今日はまた例によってブログ用写真フォルダーが満杯になったので、

イチローさん凱旋、開幕戦4安打記念として、

51枚の写真をポストすることにします。

ーー「写真が多すぎです。重くてロードできません」

と苦情を受けることになるのでしょうーー

長いので、ごゆるりしたときにでも読んでください。

最近の流行は、

シェーン家から向かうベンチュラやサンタバーバラに向かうこと。

101fwy(フリーウエイ)の悦楽。

夜サンクレメンテを出ると、

渋滞していないのでスルリとシェーン宅に着く。

ちなみに夜だと2時間弱。

朝だと大渋滞なので4時間強といったところです。

彼とは音楽とサーフの話をして気絶するように睡り、

猛烈に早起きして、

彼ジマンのスーパースムージーを飲んでからサーフする幸せ。

釣り宿ならぬ、波乗り宿と化しています。

コールシェイプにも通いました。

ものすごい数のオーダーが入っているが、

自分のペースを崩さずに一本一本仕上げていくコール。

ライアン・インゲル自慢の、

『AKUシェイパー』というプレシェイプマシンを使いはじめたコール。

このマシンがすごいのだそうで、

コールのシェイプ時間を大幅に短縮したという。

このプレシェイプの完成度は、

ほぼ完璧で、コールの全ての時間は調整、

微調整というのだからすごい時代となった。

昔のシェイプは2時間かけ、

今30分強といったところでしょうね。

毎日毎日仕上げても、

オーダーが詰まっている日々。

「ありがたいことさ。昔は暇だったからね。

まあ、あの頃は子どももいなかったから暇で良かったんだろうけど、

サーフしたいな。一段落したらサーフしようぜ。

レッキンボール・ミーティングをピアでしよう!」

と聞きながらサンクレメンテに初めて来たことを思い出した。

あの当時のサンクレメンテは、

閑散としていて、

スペインの保養地みたいでした。

それが今は、

「アメリカで一番きれいな海岸」

という賞を受け、開発の恩恵!?もあって、

人口も6万人越えで、

1980年代に比べて倍増だそうです。

そんなことを考えながら隣町の、

キャピストラノビーチ市に向かっていると、

フリーウエイ上でハマーH3トラックを発見する。

ミニカーでしか持っていなかった車が走っていた。

コンセプトカーだったのに発売していたとは。

武松と燕青をまとったCANVASポンパドール非対称。

リンコン岬とサンオノフレ岬で試乗させてもらいました。

イタリアより来ているナターリアも

『ココサンシャイン』の噂を聞きつけて、

「世界一の日焼け止めクーダサイ。グラッツエ」

と大喜びでお顔に塗りたくっていた。

彼女のアートがすごいらしく、

今度ここで紹介しますね。

ベン&ジェリーのアイスクリーム屋さん。

俺はマシュマロが入っている系が大好きです。

あ、チョコレートクッキーにマシュマロとアイスをはさんで食べると、

チョコパイ風のクラシックな美味となります。

情報までに。

これはDセンパイが狙っているというKR。

これにボックスを積めるキャリアを付け、

サンオノフレにサーフしに行きたい。

シェーンたちとベトナム料理に行った。

ご存じアジア料理はとてつもなく辛いので、

辛味マニアの彼を悶絶させたほどだった。

俺は自他共に認めるカルディマニアで、

そのアメリカ版とも言えるトレーダージョーズ(TJ’s)通いは、

もはや趣味の域であります。

「チョープーです」

これを見ると、

シェーンの波乗りへの傾倒度がわかるというものです。

バックサイドの胸の位置を指導しているときに気づいたのは、

こういうことって、

昔は垣根を使ってDセンパイから教わったことだ。

「技の伝承」か。

大げさでしょうか。

TJ’sのチョークアートに感服した日。

所が突然変わって、

サンクレメンテの中心近く。

エルカミノとパリザダ通り。

ブライアン・ベント師匠と併走してユナイテッド50に向かう。

NALU誌の掲載号を何度も見返している師匠。

お気持ちわかります。

K彦氏@噂のライダーズクラブ。

「史上最強においしいです!」

というすばらしい賛辞をいただいた夢バーガー。

日本に来たら大行列でしょうね。

サンクレメンテすごいぞ。

K彦氏のパーチェスグライド。

めちゃくちゃ上達しましたね。

サンクレメンテ山。

標高はどのくらいあるのかなあ。

【フラッフィー】

フラッフィーはバーマンという猫種だそうで、

ショー(show)キャットとして、

ネコ生をまっとうするはずだったのに、

なぜかクリスチャン・ワック家でのんびりとしている。

良かったね。

11歳だそうです。

話は南に飛んで、

ヤマネコ島の徳ちゃんからメールがあり、

「洋ちゃんがCOLEシェイプにうんならかしているところを撮りました」

と女神岬からの報告があったのでここに。

みなさんお元気のようで何より。

それにしてもあのボードが海を渡って千葉まで行き、

そこからさらに南に下って、ヤマネコ島まで到達したのでね。

たくさん楽しんでください?。

今度は

「サンフランシスコに行ってきました」

とマコトさんからテキストがあり、

そこに添付されている写真を見ると、

ゴールデンゲートブリッジ下でのブレイクが映っていた。

話には聞いていたけど、

ブレイクしているのを生まれて初めて見た。

ラップしてくるすばらしい波のようで、

超マンライが続出しそうです。

こちらは福岡東のイーグル雲だそうで、

Sさんという方が送ってきてくれました。

そらに浮かぶ大きな鳥ですね。

SEEAというすてきな水着メーカーがあり、

そこで色々をインプットさせていただいている。

ビンテージ感たっぷりあふれるビキニ。

そして海用品をたっぷりとNAKISURF用にオーダーしておきました。

もう少し暖かくなったらご紹介しますね。

またもやブライアン・ベント

勝手に師匠となっていただいているので、

やたらと彼の周りに押しかけている。

.

自作ホットロッドで出かける師匠。

1939年のサスペンションで、

後はフォードのエンジンで、

フレーム等は流用と自作したんだ。

というガレージキットのようなお車。

背中にはガソリンタンク。

やたらとステキです。

計器類もきちんと付いています。

教会の椅子が付き、

バリバリーっと、

少し走らせてきた。

ブライアン師匠の最近一番行きたいところが、

『チャボさん』なのだそうで、

俺の撮った写真詳細を見て、

憧憬含有量100%の長い溜息をついている。

どうしようもないほど美しい。

MVアグスタさま。

バリバリ伝説ここに。

「あのよ、ああいうのを見ると猛毒なんだよ。

俺はな、

毒が回ったみたいに毎日を過ごすようになっちまったよ。

全てを投げ出してさ、クヌヤローって、

メットの中で呟きながら木村さんの単車に乗りたいね?。

辛いぜまったく。お前ら291(ニクイ)」

とはDセンパイ。

パサディーナ。

そしてサンセット大通り。

映画の中の世界です。

ここにすばらしいステーキハウスがあり、

幸運なことにそこに行くことになりました。

シャトー・ラトゥールが迎えてくれました。

スパークリングワインの泡にハートが浮き出て、

一同驚く。

“DREAM ON ”

特筆すべきはこの『ポップオーバー』。

熱いのをちぎると、中から湯気が出てきて、

それを顔で受ける幸せ。

これこそがシャトーロデオでしょうか。

卵と牛乳が出会って熱烈な恋をして、

夕陽と一緒にふくらんだようなおいしさでした。

こんなにおいしいパンというのは人生でも珍しく、

このパンをしきつめたベッドが欲しくなった。

暖かそう。。。

作り方が書いてあったので、ここに置いておきますね。

作りたいかたはぜひ!

いつか翻訳してみます。

メキシカン風の野菜焼き。

そして主役のステーキくん。

「小さいのを」とオーダーしたが、

コールの額よりも大きなものでした。

ミディアムレアのを赤ワインソースで食べる至福。

サンセット大通りはすばらしい。

デザートもすばらしく、

写真までほんのりと酔っているようです。

ありがとうございました。

うっとり。

オフィスから水平線に陽が沈むのが見えるようになりました。

ここに来たときはカタリナ島に沈んでいたのに、

サンクレメンテは夏に向けて傾いているのですね。

自転ってすごいなあ。

すいません、やたらと長くなってしまいました。

でもここまで読んでくださって、

そして今日も来てくださって、ありがとうございました。


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