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naki's blog

CJネルソン大師匠のイベント@サンオノフレ前編_(1226文字)

CJ Nelson’s Crime Series

San Onofre, California

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昨日は、

CJネルソン大師匠が新作『Crime』シリーズの、

全てのボードラインナップをサンオノフレのフォードアーズに持ち込み、

デモやテストライドをした日でした。

CJ Nelson Jedi Master

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11フィートのコーラピントモデルに乗ったCJ。

後ろに見えるのは、

ブライアン・アンダーソンことローファー。

彼は10’2″のログに。

ちなみにローファーのニックネームはセイント(聖)なので、

ヘア・カリフォルニアのカルちゃんと同一なことに感激した。

5’2″

6’2″

7’2″

8’2″

9’4″

10’2″

11’0″

と7モデルあり、

その全てのマスターシェイプをしたライアン・イングル。

すごい!

さすがであります。

NATIONのライアン博士で知られているが、

これからはCJのライアンとして名を知られることであろう。

そのライアンは9’4″で一本目からハングテン。

こういうのをセルフカバーと言うのだろうかと少し悩んだ。

CJの親友であり、

今回のサーフボードの全てを手がけた住友優さん。

ハワイのサンセットビーチで知り合い、

サンセットダイナーの『カルビプレート』と、

『サイミン(実はサッポロ一番)』を分けあって食べた仲であります。

よって、もう35年のお付き合いとなる。

いわゆるプロフェッショナル版のサーフボードおたくです。

「これらは初サンプルに見えるんですけど、

試行錯誤やマイナーチェンジを重ねた12枚目です。

ここでようやくみなさんにお見せできるものができたかな、そんな感じです」

そんなすばらしいことを言っていた。

サーフボードの良いものを作るのが大変なのは、

身を持って知っているのでそんな言葉に熱くなった。

上がマックスで、

下がThe Pesosの谷田くん。

こういのをダブルクライムというのだろうか?

前出のセイント・ローファー。

藤沢のカルちゃんとセイント対決したらいいののに。(笑)

彼も軽くハングテン。

さすがであります。

私が乗ったのは、9’4″、7’2、”8’2″、6’2″

9’4″では最長不倒距離のオールドマンズまで行き、

その距離200m。

そして6’2″

上がって来つつ「3」と掲げているのは、

スペースインベーダーのUFO得点300点からのもので、

この他10,500点という高得点も見られた。

とにかく5割7分1厘という率で乗ることができたので、

CJから「NAKIがMVPだ!」とされて、

優さんとクアーズライトで乾杯した日でもありました。

谷田くんは、

スタイリッシュ一直線。

こうしてチーターファイブ路線で、

クネクネ進撃してくるのでありました。

朝はブライアン・ベントたちの姿も見られた。

クラブフィンレスとの合同結集なので、

ジョンやワイリー・アーチボルドもやってきた。

画像もまだまだあるので、

明日に続きますね。

To be continued…

暖かな日だそうですね!

すばらしい週末をお迎えください。

Happy Surfing!!