
1m@10秒前後の東〜東北東うねりがあり、
この波はすでに1週間以上も続いている。

これからいくつもの低気圧が通過するので、
波はさらにサイズを上げることだろう。

クマビーチ波の噂を聞きつけて、
円月シャッチョさんもやってきた。
奥のロック&サンドバーは、
長いボードでないとメイクできないので、
9フィートで攻めるあたりはさすがだ。

円月シャッチョさんに
COME WITH ME2となる
『GIVE US A RIDE-T』
をお渡しできた。

オリジナルに忠実なネイビーは、
わかる人にはロビン・バックリーのオマージュだとわかるだろう。

昨日のスマイリー・グリズリーのテーマソングではないが、
クマロックから小川の向こうまで乗ることができた。

ガォ〜〜!
雄叫びが聞こえていたが、
画像を見ると、
クマさんが応援してくれていたのが映っていた。

ハッピーサーフというのは、
やはりこういうものだと。
じんわりとうれしくなった。

Blue.109号、
2026年4月号が発売となった。
今回も巻頭コラムに書かせていただいたので、
サーフィンにおけるロマンチックなことをしたためてみた。

メイン画像は、
波に乗るナッキーと、
それを見届けるターくんが写っていて、
こちらも記念号となった。
聖式カルちゃんも登場していたのがうれしい。

クマビーチでシドニーから3週間のお遍路ツアーにやってきた夫婦に出会った。
ヨーロッパからの人たちは多いが、
オーストラリアからは珍しい。
ダレンが、
私のツインザーにいたく興味を示したのがその出会いとなった。

なんでも88箇所1番から徒歩で回ってきているそうだ。
ここは、
札所38番「金剛福寺」の手前であるので、
重要な寺へ向けた心構えや嵯峨天皇のことをレクチャーした。

ダレンは、
シドニーのデッドマンズで名を知られるビッグウェーバーであるらしく、
インスタグラムには、
ものすごい波がプロフィール画像となっていた。
上からの画像は全てダレンのDJIドローンからのものである。

ダレンが帰ったあと、
私たちの後ろ、
クマビーチに流れ込む川面をのぞくと、
大量の小魚がいて、
それを狙う天然ウナギがいた。

須崎までやってきて、
Ueta Laboトモキくんの先輩である
山田さんにブライト・ロマンチカTheOne Pure72をお渡しできた。

山田さんは、
予約開始直後に注文くださり、
私が来高する3月まで待ってくださるというので、
手持ちで運んできました。
どうぞすばらしい波に乗ってくださいね!
□
【巻末リンク:ブライト・ロマンチカ関係】
【サーフィン研究所本気号】ブライト・ロマンチカPure初版そろそろ完売_マジカル・カーブ・ツイン_トロピカル松村さんのザ・ワスレチック・ボーイ_(1206文字)
【巻末リンク*2:ロビン=マヤ・ホークとターくんター氏】
【サーフィン研究所】ボードの長さによる味の違い_ハルキさんとアヴェドン_マヤ・ホークとターくん、そして目覚めた人=本尊_(1008文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
