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naki's blog

【動画】38ウナクネ結集_(878文字)

昨日はサバの日。

こちらは今日サバの日。(3月8日)

サバ日の夏うねり_Mary Joe_クリスチャン・ワックのアイディア_(1377文字)

ということで、

ウナクネ団員たちや、

信者や尊師たちが集まりました。

これを『結集』と言いまして、

これからご紹介する動画の前振りにもなっていますが、

iMovieだと、

このスクロール速度を変えることはできないようなので、

説明があっという間に上に消えていく。

今はキャッチサーフのHQでこのブログを書いているのだが、

全員が「読めない」「読めません」

「なんと書いてあるのか」

そう聞かれたけど、英訳するのが面倒なので、

「大切なこと」そうやってかわしておきました。(笑)

実際に読めないので、

その内容を巻末に付けておきますね。

それではドーゾ。

昨日のサバの日、ウナクネ結集の模様動画です。

日本からかつ禅師が布教にやってきております。

「結集」は「けつじゅう」と読む。

元はサンスクリット語で、本来の意味は「ともに歌うこと」。

弟子たちが集まって鰻捻王の教えを誦出し、
互いの記憶を確認しながら、
合議の上で鰻典を編集した事業を結集と呼んでいる。

鰻捻王の死後、

その教えはもっぱら記憶や暗唱を頼りとして受け継がれたため、
その散逸を防ぎ、
異説の生じることを防いでウナクネ式の統一をはかる目的で、
弟子たちが各自の伝聞にもとづく資料を持ちよって、
ウナクネ典の編纂がなされることを結集と呼ぶ。

伝承によると、ウナクネ王が入滅後、
鯖場(サバリバ。現ラカリバ)郊外に

5人の英傑達(すなわち、五十五羅漢)が集まり、
最初の結集が開かれたという(中滝焚火夜または千葉鯖場結集)。

このときは、三蔵瀧朗(Tripiṭakaナイアガラ)が座長となり、
超焚火師康(スーパータキビシヤス)と鯖一郎(サバちゃん、現ラカ王)が、
それぞれフィンレスやミニマル等の経典と、

波周りでのマナーの編集責任者となった。

フレッチャー元王子(銅鑼、クリスチャン)が

大檀越としてこれを外護(げご)したといわれる。

また、聖式カルちゃん(ヘア・カリフォルニア)は十大弟子とも親しく、

この結集に参加したとの伝承がある。