【サーフィン研究所】空海のソクシンと宇宙人が日本にもいた説_(1026文字)

三密加持すれば速疾に顕わる
重重帝網なるを即身と名づく

上記したのは空海の書いた詩文だが、

サーフするときには、

この字面がいつも思い浮かぶ。

Cosmos Surfboards The Classic 80(244cm)

『三密』というのは、

身
語
心

ということであり、

“それらをフル稼動させれば、
宇宙的感覚が放射状に放てる”

そんなことになるという。

『即身』とあるが、

わたしたちドラグラ関係は、

ソクシンとカタカナ表記とし、

超存在(チューブライド)として使っている。

土佐高知滞在中は、

スカシーことスカイアンドシー・ムロトのご厚意で、

青龍寺の裏手にいた。

土佐青龍寺の由来は古く、

空海が唐、

長安の恵果(けいか、えか)和尚より真言密教の灌頂(かんじょう。免許皆伝の儀式)を受け、

帰朝後に創建した寺院だ。

弘仁6年(815)

空海は、

遣唐使より超異例で短期帰国したのは、

当時花形だった密教の頂点に立ったからに他ならない。

弘法大師 金銅三鈷杵(飛行三鈷杵)重要文化財

当時の密教といえば、

法律であり、

人の生きる指針そのものだった。

そのボスとなった空海は、

京の御所内で嵯峨天皇といた。

まずは寺院を建てるべく、

独鈷杵(金剛杵、こんごうしょ)を投げ、

土佐横浪半島の山中、

現在は青龍寺奥の院の場所を感得したとある。

由来は唐の師の恵果にちなみ、

潅頂した寺と同じ「青龍寺」とした。

航海時に数度の大時化があり、

空海の船を護った波切不動明王を本尊として寺を開基した。

(空海時代の遣唐使船は、およそ半数が遭難し消滅した)

弘仁6年(815年)のことだ。

その青龍寺の上に浮かぶ龍雲は、

1200年もの時空を越えたメッセージとわかるのだが、

私のような凡人にはまだ読み解けないでいる。

さらなる画像を下においておく。

波切不動明王

カラス天狗の石像を見ると、

やはり宇宙人はいたのだと確信した。

というのはマヤやアステカ文明の遺跡にも同様なものがあり、

日本ではカラス天狗という名前で、

鞍馬山で源義経に剣術や兵法を伝えたとされている。

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【巻末リンク:ソクシン関係&サーフィン原理学】

【サーフィン研究所】アリストテレスのフィジックス(自然学)_(1188文字)

【巻末リンク*2:環境関係告発号】

【サーフィン研究所】春波土曜日_全海岸工事不要論_(1026文字)

【巻末リンク*3:関係ないけど冷やし黒酢アボカド麺が食べたくなってきた】

【サーフィン研究所渾身号】少人数でサーフする情報_草刈くず餅_5つ星の麺屋Ohana!!_(1819文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!!

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