
NAKIPHOTOを再始動させることになり、
ハードドライブをつなぐとこんな画像が出てきた。

私の大好きなショア・ブレイクが写っていた。
またこんな波に乗ってみたい。

「腹筋とスクワット、腕立て伏せ」
こんな格言というか、
マット・アーチボルドの金言が浮かんだ。

「長い距離の波に乗れ」
「大きなボードを乗りこなせ」
トム・カレンの言葉が続いた。

20代のときは、
この意味をほんのりと理解していたが、
いまとなっては衝撃的に意味がわかる。

1980年中盤を舞台にした連続ドラマシリーズを観ているのだが、
その中でニュー・コーク(New Coke)が出てくる。

新しいコカ・コーラ、
これは1985年ごろのことだ。

なぜわかるのかというと、
それは飲料史上最大の失敗だったからだ。

大々的だった新製品だったが、
反対意見が国民の関心まで拡張し、
社はおよそ80日弱で旧コーラに戻している。

甘い新味は、
コカ・コーラ好きが許さなかったのだ。
(この教訓によって、
コカ・コーラ社はオリジナルは変えずも派生させるスタイルとなった)

で、
このことについての論を拾ってみると、
新しきは追加すべきで、
置き換えるべきではないということがわかった。

そう考えると、
自動車会社は外見だけでもオリジナルを復刻し、
永遠に残すべきではないかと感じた。

アメリカは、
こんな大型SUVが昔からの定番というのがすごい。

三菱あたりが、
このサバーバン・ミニとして軽自動車で開発すれば、
強烈なアイロニー(皮肉)としておもしろいと着想した。

これは私の大好きなバタートーストだが、
いまもオリジナルで食べられる。

拡張関係はまだ続くが、
これはきつねうどんにイカ天を追加した画だ。

すかさずタキビ神が、
「ハマだ!」
とメッセージが来た。

どうしてわかるのかを聞いてみると、
丼の色とネギの切り方で確信されたという。

感激して私は、
「ニュー・きつねうどん」
と送ると、
「1985」
とだけ返信があった。

とにかく、
このきつねうどんの*カスタムオーダーはじつにおいしかった。
(拡張なので本来はaddition)

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【巻末リンク:不思議なこと】
【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)
【巻末リンク*2:デモ教授とホーオー】
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