
出発しました。
暖かな日ですね。
しばらくの期間は、
オンラインをメインとし、
各地でハッピーサーフ・プロモーションしていきます。
お会いするみなさまどうぞよろしくお願いします。

まずは湘南で、
名店ビル&新世界のリュウちゃん、
そしてアーティストBaanaiくん、
法王とタキロー、
そしてヘアカリ・カルちゃんたちとハッピーサーフ、
芸術と音楽についてを語り合いたい。

そして、
そのまま南伊豆に行き、

それから南下して、
徳島にあるGroovy Finsの工場を目指し、

クワイエットファンク/グラッシー&メローの久保田さん、

そしてスカイアンドシー・ムロトに向かうという予定だ。

およその走行距離が1000km。
NAKISURFバンはすっかり令和サビタだけど、
整備がいいのでがんばってくれるはずだ。

出発前に予定通りにDGPオリジナルTが完成したので、
店内お渡し分だけは全員お渡しできた。

画像にはない方も多いですが、
たくさんのご注文と、
お足元の悪い中でのご来店をありがとうございました。

物欲には興味がない目覚めた人までも注文してくれたのは、
このメッセージがサーファーとして強烈で、
私財を投げ売ってでも共感したからだと教えてくれた。

彼は「真理、本質を悟った人」で、
私にとってのブッダであり、
さまざまな思想を教えていただいている。 
ストレンジャー・シングス好きであり、
私と同様にダスティン・ヘンダーソンが好みのようで、
ならばS3のこちらはいかがでしょうかと、
ハウスマヌカンの気持ちとなって。
サンプルのローストビーフTを勧めるのだった。

タキビ神はオーダーで、
TとスウェットのWネイビー。

スウェット・シャツは、
ロビン・バックリーのオリジナルを彷彿させるもので、
「マグやんがタマサキ・バックレーですね」
そんな名ラインを残してタキビパレス方面に去っていった。

マンダラ・コーヒーを愛するケイスケ夫妻が、
出発前に650gものコーヒーを注文してくれ、
ビンテージレッドと、
ディング・リペア・シングスTのブラックを
ストレンジャー・シングス好きの息子にプレゼントだとゲットしてくれた。

話は突然変わるが、
こちらが目覚めた人レシピのトマトで、
湯剥きしたトマトにてんさい糖と天日塩をふりかけ、
バルサミコオイルをかけて数時間寝かしたもので、
何個でも食べられるほどおいしい、
いわば狂おしい味だ。
ぜひお試しください。

アンディ・デイビス。
古くからの彼のアートバイヤーがいて、
その仲介をすべく連絡すると、
「Helloha!」という彼の造語と共に元気なメッセージが返ってきた。
はたしてその夜はサンクレメンテの夢を見るのだった。
その夢の中で、
右側通行に難儀したことも思いだした。

□
【巻末リンク:プロモーションについて】
【サーフィン研究所】NAKISURF SPRING PROMOTIONのお知らせ_ティム・バートン最新作と安西水丸さん展_(919文字)
【巻末リンク*2:グラフィック発表時】
【サーフィン研究所Valentine’s Day号】アレがわかる人へ_クイオとタヌキ_デリック・メイ_新ビンテージT”GIVE US A RIDE”_(1188文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
