【サーフィン研究所】桃の節句のレバレッジ・フィッシュ_(1072文字)

桃の節句であるが、

南伊豆は河津桜(早咲桜)が満開である。

ぺこちゃんとポコちゃんの親王飾りを発見し、

ハナとリンを思いだした。

ずいぶん前に完成したボードがあって、

ブライト・ロマンチカのデモがあるので、

このトリップを待って初乗りすることになった。

潮位がそこまでではないようで、

たぽついてバックウォッシュだったが、

何枚か写真を撮ってもらったのでここに。

レバレッジ・フィッシュは、

66の傑作で、

43リッターという浮力なのに、

5フィート台のフィッシュのように波乗りできるものだ。

しかもこれはコスモス・サーフボードのオリジナル版で、

系譜としてはエボルブ・ファーストがあり、

それをマスターとしてクローンのブライト・ロマンチカ版が登場した。

そしてブライト・ロマンチカのマザーであるべき個体がないので、

エンスーラボに制作依頼しておいたものがこれとなる。

その由緒正しきボードデザインは、

「浮く」テイクオフを可能とする。

テイルを踏むだけで好反応する性質は、

まるで「テコの応用(leverage)だとなり、

レバレッジ・フィッシュという名がついた。

本当にこのフィッシュは自在なるターンが可能とする。

それからナッキーと交換し、

彼女も

「なにこれ、おもしろい〜!」

そんなセッションとなった。

フィン・セッティングは、

グルービーのカットキールとタブ00のツインザーだった。

波質はこの画でわかるだろうか。

Cosmos Surfboards
Leverage Fish

BIAX  with38 Drop Tint

Spray Double Stringer

Heavy Glass & Hot Coat

オリジナルDGP Tが各地に届いたようで、

こちらはSS氏に届いたGIVE US A RIDEのビンテージ・サックスと、

ディング・リペア・シングスのスペシャル・イエロー・スクリーンが、

懐かしいTWタオルの上に置かれていた。

@baanai_art

湘南では、

霊格高きアートを作り出すbaanaiさんのアトリエにおじゃましてきた。

感謝と謙虚をテーマとした重層につぐ重層は、

色彩と表現の重奏となり、

多面を構成する空間となっていた。

baanaiさんは孤高であるがゆえに没頭型だが、

アート以外のことを支える佳奈美さんがいらして、

それがとても感動的だったのでここに掲載してみた。

ARIGATOU🙏

【巻末リンク:レバレッジ・フィッシュのブライト・ロマンチカ版】

【サーフィン研究所渾身号】Bright Romantica’s Leverage Fish、レバレッジ・フィッシュご予約開始キャンペーン!!_(2150文字)

【巻末リンク*2:ライディング・インプレッション】

【サーフィン研究所三連続渾身号】真夏のブライト・ロマンチカ第二弾『レバレッジ・フィッシュ』のセンセーショナル_(1260文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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