千葉タマサキは、
昨日から雪である。
盛大に降り始めた。

NAKISURFオンラインの発送日と、
週末が重なっていた。

「ゆうゆう窓口」
がある茂原郵便局が浮かぶが、
FRキャラバンで雪道を走ることが気になった。

昨日の雪は、
地表に落ちた途端に溶けた。
凍結するのは降雪後どのくらいなのだろうか?
南国アガベの雪下ろしをした。

雪のことはわからない。
さらには、
制御不能の氷走を幾度も目撃しているので慎重なのだ。

そんな疑問があり、
心平さんに電話すると、
「スタッドレスは履いていますか?」

ドキリとしつつ、
“いや、エンドレスサマーです”
と答えた。

「こういう雪は、
遅い時間にならなければ大丈夫そうですが、
どうぞ自己責任でお願いします」

それからしばし水曜日の話をするが、
ティム・バートンのWEDNESDAYのことではなく、
水曜公休のシンゴさんのことだった。

通話を終えてから外に出ると、
雪は地表付近で溶ける浮遊水滴だった。

例外は風通しの良い北面。
そこはなかなか溶けないようで、
真っ白に輪郭の陰影をつけているのであった。
(画像は今朝)

美白という意味がわかった。
そして連想的に言葉の魔力だと、
糸井重里さんの
おいしい生活
という伝説コピーを思い出しつつ、
ウディ・アレンの気持ちとなってモバラに向かった。

ちなみにこれは西武百貨店に向けた
天才イトイor重坊の渾身である。

重坊という呼び方は水丸さん系となる。
よって、
初期の宝島(北山ヘンシューチョー時代)ファンならばわかるだろう。

私は早熟な15才だった。
西武は、
「じぶん、新発見」
パワフルな言葉で世間を魅了した。

そして翌年は、
「不思議、大好き」
とやってきて、
私はそこから「不思議」の権利を感じとり、

SEIBUの文字から新生ライオンズの、
田淵とテリーの超強力打線とこじつけて記憶した。

とにかく、
1980年から3年3部作の完結編がこの「おいしい生活」で、
リアルタイムでおぼえている。

モーターサイクル好きならば、
これで時代がわかるだろう。

各モデルの印象は、
石井いさみさんの750ライダーのCBであり、
聖秀吉のカタナ(®バリバリ伝説)となって、
「裏六甲のウンチーニ」
という字面までありありと思い出した。

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【巻末リンク:前回の雪】
【サーフィン研究所】千葉の雪と昨日のこと_名店シンブンのリュウちゃんにロマンチカPURE_川崎大師とデリック・メイの関係性_ダファー・ブラザーズと担々麺の意味_(1143文字)
【巻末リンク*2:じぶん、不思議、おいしい冷やし中華】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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