
台風15号からの東北東うねり。

ナッキーが合わさる良い波に乗った。
これはそのままインサイドまで行き、
途中からベリー(腹ばい)に持っていき、
そのままジョウブツ(フィンが陸につくまで乗ること)を決めた。

ナッキーはこれまで好んでBタイプを乗っていた。
Bは、
フルレイル特有の反発を回転性に転化できるドライビー仕様だ。

最近ナッキーが乗っているのはEタイプ。
違いは、
Eタイプのほうが大幅にレイルが削がれていることが挙げられる。

これによって、
微弱加圧でも反応を開始する挙動の敏感クイック仕様となっている。

一長一短ではなく、
特性の方向を自身に当てはめられば、
乗るボードの種類がわかってくるはずだ。

昨日ここで金剛界曼荼羅図(タヒチプロ)のことを書いたが、
そのケリー・スレーターの対戦相手のワイプアウトがすごかった。

イーライ・ハンネマンといえば、
マウイ島の狂った波乗り師だ。

その彼がテイクオフできなかった波の顛末は複数のフィンをもぎとり、
リーフがボードにめりこんで折れていた。

どれほどのパワーでリーフに叩きつけられたかがよくわかる。
イーライに怪我がなくてよかった…。

よく、
プロサーファーになりたいと聞くが、
こういう波で競技サーフできるのか、
しかもブロードキャストで世界のサーファーに配信されるので、
ミスは許されない。
真剣にそう自問すれば答えを得られるだろう。

さまざまな時間軸となったが、
現在に話を戻すと、
昨日スミちゃんがやってきた。

首長ネコくんとシトリン・リーカーと合流し、
2枚上の画像にあるパロパロ周年記念Tをゲットした。

ちなみにこれも昨日のロースカ鎌倉Tと同じで、
私デザインだとここに宣伝する。

タートルズで全員が楽しくできた。
ネコ首長は、
ノーズダイブするかしないかという刹那系テイクオフの修練にいそしんでいた。

一流の人は、
ものの見方が的確で、
何が自分に必要かを見極め、
さらにそれを取得する反復を好んでしている。

ドッキー謹製ミニシモンズTHANGを見て感動する。
心平さん天守閣に於いて
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【サーフィン研究所渾身号】ブライト・ロマンチカ第4弾『サンディエゴ・フィッシュ』まとめ_ブルース・アイアンズのお師匠ハービー・フレッチャーとマット・アーチボルド_(1459文字)
【巻末リンク*2:パロパロ記念T】
【サーフィン研究所渾身号】波周期について_土佐クマビーチのドラグラ・ミート_カフェ・パロパロ周年祭本編_(1585文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
