
ガォ〜!
🐻🐻🐻

室戸から海沿いの県道14号線を西に、
それから宇佐大橋を渡って47号線
「横浪スカイライン」をクネクネと走り、

県道23号に入り、
E56須崎ICから
「高知自動車道」で四万十方面を目指す。
この高速道はまだつながっていないので、
高速道無料区間だ。

終点から国道56号に入り、
四万十、
足摺岬方面にひた走ると、
クマB(クマビーチ、熊野浦)が隠されている。
室戸スカシーからの走行距離は238kmだった。

到着すると、
クマさんこと、
スマイリー・グリズリーが
「ガォ〜!!」と挨拶してくるので、
こちらもガォ〜〜🐻とやる。

浜を見ると、
うーくんこと、
DJ VCA氏がガォ〜〜とやっていて、
まことにめでたい気持ちとなった。
🐻

1m@11秒もの東うねりがあるので、
ハワイみたいな硬い斜面があり、
ひさしぶりにパワフルな波に乗った。


スーツを着替えたり、
フィンを付けたりと支度していると、
「これが噂の!」
うーくんがやってきて、
「マジカル・カーブの立ち方に妙がありますね」

うーくんは、
サーフボードにやたら詳しい.

それは、
彼がDJ関係だからに他ならず、
デリック・メイのデトロイト・テクノに心酔しつつ、
このTheOneのカーブにも感じ入ってくれた。

波はごらんのように良く、
うーくんと入れ替えで、
メンバー総出でパドルアウトし、

春の干潮は、
やたらめったらと潮がなくなり、
やがてダンパー(英語ではクローズアウトと言う)となるまでサーフし続けた。

日焼け止めを忘れたので、
顔が真っ赤になってしまい、
酔っ払いに見えるのが恥ずかしいと言っていると、

あちらからクマ・オヤブンであり、
酔っぱらい関係で伝説の数々を紡いだスーちゃんが、
キリンラガーのロング缶を抱えて歩いて来たのだった。

クマビーチは前回来たときと、
1ミリも変わらず存在しているのがうれしくなった。

マンダラ・コーヒー、
3月のラベルは「 Mute and Continue.」
「音を消して続けましょう」
そんなような意味だ。
https://mandalacoffeejapan.com/
ちなみに続けるというのは、
コーヒーを飲むとか、
淹れる、
または挽くということだろう。
□
【巻末リンク:前回のクマビーチ】
【サーフィン研究所インプレッション編】コスモスTheOnePure72xマジカル・カーブ・フィン_久保田さんの休日クマビーチ編_(1674文字)
【巻末リンク*2:このトリップの始まりごろ】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎

