
まだ続く東うねり。
2m+@13秒。
ものすごいパワーだ。

今回のトリップでは、
このレバレッジ・フィッシュの登場機会が多い。

そのくらい波がふんだんにあり、
しかも軽快な乗り味がある。

レバレッジ・フィッシュと、
TheOnePure72との違いと使い分けについてよく聞かれる。
レバレッジ・フィッシュは199cm。

短身ボードが好きな人に合い、
ショートボードから高い浮力を求める人にマッチングし、
TheOnePureは218cm。

本格的なターンを目指す人、
またはロングボードからショートボードを狙う人に合うボードデザインだ。

どちらもマジックボードのクローンである。
昨日はクレクレタコラ(シスターズ)で山田さんが
「めちゃくちゃ動いて最高でした!」
そんな感想を直接寄せていただいた。

土佐高知中央付近にUSAショッピングセンターがあり、
明徳義塾高校の生徒で賑わうときがある。
高知県土佐市宇佐町宇佐1689−5

ここの弁当が逸品で、
私も大好きなのは、
この内容で450円だからかもしれない。

アメリカの友であるベンチュラ・セイジが里帰りしてひさしい。
彼にCOME WITH ME-T第二弾となる
「GIVE US-T」のバックプリントをお渡しできた。
それにして人気があるグラフィックだ。

彼はフィン・フリークであり、
フランスからトム・カレン絶賛のフィンを取り寄せるほどであるが、

Groovyのマジカル・カーブのコンセプトが同じだという話題となった。
つまり、
しなるフィンというのは、
(ターンによって)切れこむと、
より鋭角に波の上をアプローチできると突き止めていた。
さすがである。
今月のマンダラ・コーヒーがK家に届いたようだ。
https://mandalacoffeejapan.com/?all_items=true
定期便で購入される方も多く、
よってマンダラ・コーヒーは毎月のラベルが存在している。

これが先月のもので、
さきほど登場したRIDE USと、
マジカル・カーブTも写っているのがうれしい。

土佐は柑橘王国であり、
冨永のおばちゃんのところに行くと、
「食べきらんき持っていって」
ということになった。

デコポンとキンカン、
梅と桃、
そして冨永さんが焼いたケーキもいただき、
さらには一輪車をお借りしてギコギコと押すと、
子どものころにこんなことをしていたと鮮明に思い出した。

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【巻末リンク:TheOne Pureのこと】
【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)
【巻末リンク*2:冨永さんのイセエビ祭り】
【サーフィン研究所渾身号】夏気分のTheOne_積み残し編2「高知市内、浦ノ内のイセエビ祭り、81歳の冨永さん〜」_(2557文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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