
ボンザーに乗った画像が出てきた。
先日の湘南でマハールさんと、
カルちゃんとでサーフボード談義をした。

そのときにボンザー・デザインの話となり、
1971年にこのデザインが出ることは、
いま考えてみてもありえないとマハールさんは言った。

1971年は私にとって昭和46年であり、
6才の私は仮面ライダー世界に生きつつ、
母親は加藤登紀子さんの知床旅情に酔いしれていた時代だ。

サーフ世界はログボードからフィッシュが産まれ、
そしてボンザーが出現した。

ボンザー登場後数年は、
発火系のムーブメントが、
カリフォルニア州オクスナードを中心に拡がった。

けれどボンザーは、
この後すぐに廃れてしまう。
だが、
私も含めてのボンザー信者は55年経ったいまも多くいる。

これを書いているときちょうどマスターがやってきた。
ボンザーについて聞いてみると、
「ボンザーは真理の世界である」
きっぱりとそう言った。

これで波に乗ると、
視界は像となり、
真実相を結ぶ。

その波像のいずれかに意識を集中し、
三位一体と結縁すると、
曼荼羅宇宙を感じるだろう。

これはすべて本当です。
あなたも感じているように、
煩悩に生きる私たちは、
波という宇宙に乗り、
自家撞着(じか・どうちゃく、矛盾、不整合)するのが痛快なのだ」

むむ、
そうだったのか。
でもわかりそうでわからないので、
タキビ神にSMSを送ると、

音楽関係のどこかにいるらしく、
ややあってこんな画像が送られてきた。

どうしてもボンザーの世界観を理解したいので、
歴史にお詳しい華厳さんにDMすると、

華厳さんは、
AIバージョンの
「雨音はショパンの調べ」
(巻末へ)を聴かれているらしく、
そのURLと、
新解釈の歌詞を送ってきてくれた。

やめて あのジロー
彼のほっぺたはもう なくなったの
レイトー食品 かならず
ワット数を確認してね♬
何度も書くが、
本当の話である。

ボンザーは深いのだ。
コンケイブも深いのかもしれない。
【お知らせ】

勝手に私の師だと、
仰げば尊しの嵐山光三郎さんという方がいて、
その盟友であるクマさんも嵐山さんの後を追うように亡くなってしまった。

私は土佐清水で彼のゲージツ作品を目の当たりにして、
その偉大さに心打たれて、
北極星が気になるようになった。

自由だったクマさんに、
私はサーフ世界の自由を目指し、
彼の意志を次ぐもののひとりとして活動することをここに誓う。

□
【巻末リンク:華厳さんの聞いていた楽曲】
【巻末リンク*2:このクマさん作品を始めて見たのは6年前】
【サーフィン研究所】北斗七星と石田さん_親友と乗る波_ジロー・イチバンだ!_ボンザーの信じられないような加速_(1765文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
