
「ショートボード目線と、
ロングボード目線は違います」
先日マハールさんがそう言った。
それを聞いたカルちゃんは横でうなずいていた。

それからずっと、
ずっとその目線のことを考えていた。

運転のことが浮かび、
その操作感と、
波乗りを重ねてみると腑に落ちた。

ショートボード目線は、
二輪車目線であり、
路面を凝視する。

つまり、
短距離での目線を重視している。

逆にロングボード目線は、
4輪車のクルージングであり、

それがキャディラックなのか、
または大型トレーラーなのかと考えてみると、
ロングボード側の方が、
操作する浮力体の図式が広大なのだと気づいた。

さて、
千葉房総タマサキ。

ジェフリーズは地形が戻らず、
けれどマニア好みのセクションもあり、
評価が分かれるが、
私は好きな地形だ。

海水温が上昇し、
現在17度もあり、
もちろんブーツもいらなくなった。

カスタムオーダーの、
TheOnePureの納品があり、
その詳細をここに公開します。

どちらも72、
218cmのサーフボードであるが、
Akasakiさんことシノくんは、

ピグメント寄りのティントであり、
Kazumaくんはクリアーだ。

同じ72でもそれぞれ身長と体重は大きく違い、
前田博士がそれぞれの仕様を調整済だ。

色の違いはこれでわかるだろう。
共にバイアクセル、
重量級グラッシングの超耐久モデルである。

ちなみにシノくんは、
SS氏の後輩である。

これまでの人生は、
柔道第一の人だったが、
最近はサーフ第一となった。

柔道界でシノくんは、
*西野の再来とされている。
その後輩がカズマくん。

いわゆる柔道界を背負う、
いわばアラン・デュカス役である。
*西野新二=国際級の実力を備えた最強の柔術家
柔道部物語@小林まこと

これまでの筋とは、
あまり関係ないけど、
高知でいただいたカツオとグレ、
逸品すぎるほどおいしく、
鮮魚世界のすごさを思い知った日だった。

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【巻末リンク:ミッドレンジのサーフボードからトロピカル気分はこちら】
【サーフィン研究所本気号】ブライト・ロマンチカPure初版そろそろ完売_マジカル・カーブ・ツイン_トロピカル松村さんのザ・ワスレチック・ボーイ_(1206文字)
【巻末リンク*2:神回ですと、カズくんは言った】
【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
