【サーフィン研究所】ショートボードとロングボード目線_TheOnePureの柔道部物語_(928文字)

「ショートボード目線と、

ロングボード目線は違います」

先日マハールさんがそう言った。

それを聞いたカルちゃんは横でうなずいていた。

それからずっと、

ずっとその目線のことを考えていた。

運転のことが浮かび、

その操作感と、

波乗りを重ねてみると腑に落ちた。

ショートボード目線は、

二輪車目線であり、

路面を凝視する。

つまり、

短距離での目線を重視している。

逆にロングボード目線は、

4輪車のクルージングであり、

それがキャディラックなのか、

または大型トレーラーなのかと考えてみると、

ロングボード側の方が、

操作する浮力体の図式が広大なのだと気づいた。

さて、

千葉房総タマサキ。

Bright Romantica’s San Diego Fish 63(190cm)

ジェフリーズは地形が戻らず、

けれどマニア好みのセクションもあり、

評価が分かれるが、

私は好きな地形だ。

海水温が上昇し、

現在17度もあり、

もちろんブーツもいらなくなった。

カスタムオーダーの、

TheOnePureの納品があり、

その詳細をここに公開します。

どちらも72、

218cmのサーフボードであるが、

Akasakiさんことシノくんは、

ピグメント寄りのティントであり、

Kazumaくんはクリアーだ。

同じ72でもそれぞれ身長と体重は大きく違い、

前田博士がそれぞれの仕様を調整済だ。

色の違いはこれでわかるだろう。

共にバイアクセル、

重量級グラッシングの超耐久モデルである。

ちなみにシノくんは、

SS氏の後輩である。

これまでの人生は、

柔道第一の人だったが、

最近はサーフ第一となった。

柔道界でシノくんは、

*西野の再来とされている。

その後輩がカズマくん。

いわゆる柔道界を背負う、

いわばアラン・デュカス役である。

*西野新二=国際級の実力を備えた最強の柔術家
柔道部物語@小林まこと

これまでの筋とは、

あまり関係ないけど、

高知でいただいたカツオとグレ、

逸品すぎるほどおいしく、

鮮魚世界のすごさを思い知った日だった。

【巻末リンク:ミッドレンジのサーフボードからトロピカル気分はこちら】

【サーフィン研究所本気号】ブライト・ロマンチカPure初版そろそろ完売_マジカル・カーブ・ツイン_トロピカル松村さんのザ・ワスレチック・ボーイ_(1206文字)

【巻末リンク*2:神回ですと、カズくんは言った】

【サーフィン研究所】巨大な北東うねり(8.4m@12秒)発生中_ミッドレングスでショートボード計画の72(218cm)ブライト・ロマンチカTheOne Pure_(1594文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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