
東うねりがようやく下がってきた。
それでも2m@13秒もある。
低気圧がさらにさらにと近づいている。

春だ。
春爛漫。
円月殺法で知られるシャッチョさんは、
大好きなWBPにやって来られた。

だが、
うねりの向きが合わないのか、
周期のせいなのかわからないが、
じつに難しいコンディションとなった。
上画像でダックダイブをしているのもシャッチョだ。

サイズがあるのは、
次のセクションが前から落ちてきてしまう。
ただ、
テイクオフ・セクションだけはいい形を見せるので、
一瞬だけドキリとするのだ。

いわゆるクローズアウト。
中サイズのうねりを狙い、
さらには、
さまざまなエレメントがマッチすれば乗ることができた。

1/50くらいの確率だっただろうか。
中サイズを待っているので、
セットが入ると、
間に合わずダックダイブ祭りとなる。

これは急激に海底がせり上がってくるからで、
うねりの影が見えて、
激速でパドルして抜けようとしても間に合わない。

セット波は瞬時に切り立ち、
そしてドッカーンとブレイクする。
一瞬で海底に吸いこまれ、
背中からリーフに叩きつけられた…。

その中でシャッチョさんは、
完璧なエンゲッツ(円月)を決めてMVPを受賞していた。
*エンゲッツ:
昭和三十年代の響きと、
たたずまいがあるものの総称。

これがその円月シャッチョで、
クマビーチで撮ったものだ。

しかもCOME WITH ME2となる
GIVE US-Tのフロント・ネイビーと、
コスモス・サーフボード・ジャケットを着用されていて、
やけにうれしくなった。
ガォー🐻


こちらは夜明けのマー。
佐多岬出身のリベラルで公平な二代目グッド・サーファーであるが、
波を求めて土佐高知まで移住してきた一例である。

ちなみにマーは、
クマさん(スマイリー・グリズリー)家の、
8軒ほど隣に引っ越してきた。
ガォ〜〜🐻!

これはいささか宣伝となるが、
NAKISURFオリジナル-Tや、
DGP-Tの今月分のご注文は本日締め切り日となりました。
https://www.nakisurf.com/product/original-t_dgp/

□
【巻末リンク:5年半前はシャッチョーと呼ばれていました】
【巻末リンク*2:シャッチョさんと細野晴臣さん】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
