
マグやん(ツナくん)がやってきて、
モニース波に乗った後、
NAKISURFにやってきた。

現在NAKISURFは、
先生(目覚めた人)監修によるプチ改装中のNAKISURFだ。

数日続いた南風だが、
午後には北風となる予報なので、
どちら側でサーフしようか、
まだ決定しきれていない…。
大雨となる予想もある。

昨日は、
元NAKISURFスタッフの萩生田くんが北海道からやってきて、
全員でエックスでサーフしたが、
グライダーというほぼ3mボードを彼が気に入ってくれたのがうれしい。

右からあーちゃん、
ワタルくん、
先生(目覚めた人)、
萩生田くん、
ナッキーにワタクシ。
ピンボケだが、
セルフタイマーなのでブレているわけではなく、
iPhoneのせいである。

萩生田くんには、
北海道ニセコのスノーボード事情、
食や文化、
オホーツク海までの遠さや、
このアガベについて話を聞いた。

それから入れ替わりで、
外苑前のカフェ・パロパロ御一行さまもやってきて、
有能すぎるシェフマネジャーのユウシ夫妻、
そしてすぐ後ろにサンタモニカのリョウタ、
カネこと、
首長(しゅちょう)金子くんたちのグループショットを得た。

サーフボードが来月から値上げするため、
午後に駆け込みで何人かやってきて、
サーフボード相談会となった。
(ストックボードはもちろんお値段据え置きです)

ブライト・ロマンチカのサンディエゴ・フィッシュ。
それを平松海くんに乗ってもらった。

彼は、
5フィートのフィッシュから、

14フィートのグライダーまで、
パワフルなタイラー・ウォーレンのように乗ることができる。

一本目からズダァ〜とスイーパーを決めたカイくん、
サンディエゴ・フィッシュでも46リッター近くある浮力は、
180cm/80kgのカイくんにも、
60kg弱の私にもマッチするのが魅力だ。

20kg+の違いは大きいが、
それを容認するこの63フィッシュに感激してしまった。

サーフ歴二年未満で、
すばらしいサーフ力となった片桐さんもこのサンディエゴ・フィッシュに乗り、
しばし夢中となって、
来週頭に再び乗りに来ますと、
先ほど連絡があった。

私もサンディエゴ・フィッシュに乗りこんできた身であるので、
撮影会のときは力が入った。(笑)

幅広&短身ボードの魅力というのは、
中毒性があると思い出し、
ついついこれでパドルアウトしてしまう自分もいる。

それと、
高浮力&短身を考慮したマジカル・グランデがベストマッチで、
グルービーフィンに発注をかけるも、
もうすぐ材料がなくなりますとのことで、
高市首相はどこを見て、
物資が足りていると言っているのかと不安になった。

NAKISURFではお求めやすいサーフボードを展開しております。
中東情勢だか、
世界的なプロパガンダかはわからないが、
ついに来月よりニューボード、
カスタムオーダー・ボードが値上りします。
ご検討中の方はどうぞ今月中にご相談ください。
(5月末日のオーダーまで)

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【巻末リンク:フィン違いは些少ならず】
【巻末リンク*2:フィル・エドワーズ大センセ】
【サーフィン研究所】awakened oneによるハッピーサーフの教え_マハールさんのフィル・エドワーズ_キャッチサーフのGと東京観光_東京前編_(1377文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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