
はじめに
紀元二十一世紀頃、
タマサキの先生(センセ:目覚めた人)によって、
私の三大宗教の一つであるサーフ教が確立した。

その教えの骨格は、
あるがままに健やかに生きることの自覚『グライド(glide)』と、

その無垢な自覚をもたらす心の原理『カルマ』と、
その原理にしたがって生活する規律
『サム(作務:整理整頓&掃除)』だとあった。

それら三宝(さんぼう)によって、
私は清らかにサーフできますと教えてくれた。

それらを実行していると、
木曜日、
タキローがヘアカリフォルニアのカルちゃんを連れてきた。

同時に花井大将と、
鬼政夫妻(たーくん&かっちゃん)もやってきて、
みんなでサーフした。

なかでもここ最近の花井大将の上達がめざましく、
この日一番の波に乗り、
グライダーで100mくらいかっ飛んでいかれた。
さすがである。

カルちゃんが、
この94(284cm)のセンターバランスを持ってきて、
マハールさんのフィル・エドワーズです、
沖で乗ってくださいとなって、
私も数本タマサキの極上を滑っていった。

キックアウトしたとき、
ボードをチェックすると、
Dフィンだったことに驚いた。

なぜならDフィンは、
とても重い印象があったので、
こんなに軽快に乗れる94は初めてだった。

それを伝えると、
「そうなんですよ」と、
カルちゃんも笑顔でうなずいていた。

本日の鹿島港ナウファス。
メインが5秒台になった。
スモール傾向であるが、
風向きが良く、
10〜15秒周期が30cmくらいあるので、
干潮時にはなかなかの波が来るだろう。

昨日は、
キャッチサーフのGが成田到着とあったので、
東京駅で朝7時に待ち合わせて皇居等の観光をしてきた。

全員が初日本だというので、
何を見ても感動していた。

中央がGで、
彼女はキャッチサーフ社のベテラン社員だ。

キャッチサーフ社は、
ジョージ・アルゼンテが創業し、
その時にジョエルとクリスがいて、
Gはその後にやってきたのだから、
すでに18年くらいも前のことだねとさまざまを思い出していた。

皇居の二重橋。
新緑が美しく、
これが本当のジャパニーズガーデンだと伝えたのだ。

東京駅のすみっコぐらしshopでは、
このキャラクターたちのインサイトを説明したが、
アメリカ人女性には、
「すみ=隅」には親近感がわかないようで、
むしろ小さな「みにっ子」に共感していた。

それから皇居横の「二重橋駅」より千代田線で代々木上原に行き、
小田急線の経堂で下車してマジックハウスまで行ったのだが、

ここでまたたくさんの情報を得て、
さらにはニコタマ付近にあるトロピカル松村さん博物館にも行ってしまい、
ここに紹介するには文字数が足りないので明日に続くことにする。

東京に行ったら𠮷野家に行き、
それからバーガーキングも行きたく、
ビジュアルをタキビ神と共有していた。

タキビ神はデザート好きだ。
デザートを見ると、

メロンの季節のようで、
さまざまの表現が各地でなされていた。

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【巻末リンク:ハッピーサーフ教とは】
【巻末リンク*2:キャッチサーフの歴史】
【サーフィン研究所特大号】NAKISURF所感_キャッチサーフの歴史9「ゆるくハッピー。 でもワールドクラス」_(2312文字)
【巻末リンク*3:マジックハウス予告】
【サーフィン研究所渾身号】マジックハウスというファンタジー_ミニノーズライダーの魔力とダスティン・ヘンダーソン_(1477文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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