【サーフィン研究所連続特大号】風が変わる日_元NAKISURF萩生田くんが来葉!!_サンディエゴ・フィッシュ試乗会__(1459文字)

Photo by @supertakibishiyasu

マグやん(ツナくん)がやってきて、

モニース波に乗った後、

NAKISURFにやってきた。

現在NAKISURFは、

先生(目覚めた人)監修によるプチ改装中のNAKISURFだ。

Photo by @supertakibishiyasu

数日続いた南風だが、

午後には北風となる予報なので、

どちら側でサーフしようか、

まだ決定しきれていない…。

大雨となる予想もある。

昨日は、

元NAKISURFスタッフの萩生田くんが北海道からやってきて、

全員でエックスでサーフしたが、

グライダーというほぼ3mボードを彼が気に入ってくれたのがうれしい。

右からあーちゃん、

ワタルくん、

先生(目覚めた人)、

萩生田くん、

ナッキーにワタクシ。

ピンボケだが、

セルフタイマーなのでブレているわけではなく、

iPhoneのせいである。

萩生田くんには、

北海道ニセコのスノーボード事情、

食や文化、

オホーツク海までの遠さや、

このアガベについて話を聞いた。

それから入れ替わりで、

外苑前のカフェ・パロパロ御一行さまもやってきて、

有能すぎるシェフマネジャーのユウシ夫妻、

そしてすぐ後ろにサンタモニカのリョウタ、

カネこと、

首長(しゅちょう)金子くんたちのグループショットを得た。

サーフボードが来月から値上げするため、

午後に駆け込みで何人かやってきて、

サーフボード相談会となった。

(ストックボードはもちろんお値段据え置きです)

ブライト・ロマンチカのサンディエゴ・フィッシュ。

それを平松海くんに乗ってもらった。

彼は、

5フィートのフィッシュから、

14フィートのグライダーまで、

パワフルなタイラー・ウォーレンのように乗ることができる。

一本目からズダァ〜とスイーパーを決めたカイくん、

サンディエゴ・フィッシュでも46リッター近くある浮力は、

180cm/80kgのカイくんにも、

60kg弱の私にもマッチするのが魅力だ。

20kg+の違いは大きいが、

それを容認するこの63フィッシュに感激してしまった。

サーフ歴二年未満で、

すばらしいサーフ力となった片桐さんもこのサンディエゴ・フィッシュに乗り、

しばし夢中となって、

来週頭に再び乗りに来ますと、

先ほど連絡があった。

Bright Romantica San Diego Fish 6’3″ x 21-9/16″ x 2-15/16″ 45.9L

私もサンディエゴ・フィッシュに乗りこんできた身であるので、

撮影会のときは力が入った。(笑)

幅広&短身ボードの魅力というのは、

中毒性があると思い出し、

ついついこれでパドルアウトしてしまう自分もいる。

それと、

高浮力&短身を考慮したマジカル・グランデがベストマッチで、

グルービーフィンに発注をかけるも、

もうすぐ材料がなくなりますとのことで、

高市首相はどこを見て、

物資が足りていると言っているのかと不安になった。

上がマジカル・グランデ、下のツインザーがマジカル・カーブ

NAKISURFではお求めやすいサーフボードを展開しております。

中東情勢だか、

世界的なプロパガンダかはわからないが、

ついに来月よりニューボード、

カスタムオーダー・ボードが値上りします。

ご検討中の方はどうぞ今月中にご相談ください。

(5月末日のオーダーまで)

【巻末リンク:フィン違いは些少ならず】

【サーフィン研究所】マジカル・カーブ・グランデと白黒ドーナッツ_(1026文字)

【巻末リンク*2:フィル・エドワーズ大センセ】

【サーフィン研究所】awakened oneによるハッピーサーフの教え_マハールさんのフィル・エドワーズ_キャッチサーフのGと東京観光_東京前編_(1377文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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