【サーフィン研究所】パドルアウト_大きなボードでの心得_思い出したこと_(1160文字)

波を待つ場所のことをピークとか、

サーフ・スポットと呼ぶ。

私は釣り用語から流れてきたポイントと言わないのは、

岬波はポイントブレイクというので、

その混同を防ぐためだ。

逆を書くと、

ビーチブレイクは絶対にポイントではないので、

これからはサーフスポットと言えば、

海外でも通じるはずだ。

さて、

サーフィンの基礎というか、

パドルアウトのことをここに。

波に乗るためには、

沖に行かなくてはならない。

波が大きいとなかなかそれが厳しくなる。

ブレイクにたどり着くために、

そのはるか上流まで向かっているところが下に写っている。

これは千葉タマサキで、

400mくらい上流(南)に、

ノースハワイだと流れが尋常でないので、

4kmも上(カミ)に走ったり、

歩いたり、

ジェットスキーだったり、

ピックアップトラックで乗せていってもらったりと、

やっていたことを思い出した。

いい波に乗るのは、

かんたんではない。

けれど、

経験を積んでいくと、

その苦行も慣れてしまうので、

大変だと感じないところも魅力のひとつだ。

Engetsu Air Jordan / First

TheOneを愛する人は多いが、

円月シャッチョもその一人だ。

Engetsu Shacho on TheOne 64(193cm) @shacho_house

むずかしいWBPのピークで、

「落として張り付く」

というハリツキの術を会得して、

今日も円月殺法をぶちかましているのだろう。

TheOne 64(193cm) Groovy Power Twinzer / Tab-00

普段は98(295cm)等に乗りはじめて、

再修行を始めた私も、

波がそれなりになると、

ボードを短くして深いポケットとか、

ディレイ・ターンを楽しんでいる。

このときに感じるのは、

大きなボードはまさに鉄下駄で、

それを脱いだ瞬間にパワーアップする自分を感じているのだ。

長いボードにのるのは、

衰えているからだとよく聞くが、

私たちは、

ロハス気分でダラダラと片手パドリングしているわけではない。

真剣にパドリングし、

長距離を乗り、

しっかりと一漕ぎ一漕ぎを深く強くパドリングしている。

なので、

短いボードに切り替えたときにパワーアップできるのだ。

おとといここに書いたのは、

木曜日に外苑前からカフェ・パロパロのふたりが来てくれて、

連想ゲームではないが、

その外苑前駅(東京メトロ)の1a出口の上の景色を突然思い出した。

銚子のカルディも思い出しつつ、

冷凍ベーグルと、

ブルーベリーの感動のレポート準備をしたためている。

【巻末リンク:育つ波!?】

【サーフィン研究所】どんどん大きくなる波_鎌倉レンバイでの総料理長と法王_世界一のアリティア・ロシニョール@奄美大島_(1198文字)

【巻末リンク*2:一昨日の外苑前関係はこちら】

【サーフィン研究所】週末の千葉と仲間たち_キャッチサーフ・コラボ・ボードショーツ!!_グローグーとカズくんのタマサキ_アニーとカイの日本旅2_(1288文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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