
北東うねりが東北東となり、
今日から東に向いた。

台風が北上したのだから逆なのではないか?
うねりは東から始まり、
北となって終わっていくパターンではなかったのだろうか。

それを深堀りしようとしていたのだが、
いくつかの原稿仕事があったのでそちらには行かなかった。

まだ深夜だが、
これからスティックまで行こうと思っている。
*スティック=タキビ神が命名した、
南東うねりを受けるリーフブレイク

東北東うねりなので、
スティックに波があるとは思わなかったが、
鬼政ターくんも「ありますよ」昨日そう教えてくれた。

1980年代のFMラジオのMP3を大量に持っている。
(NAKISURF店内BGMはたいていこれ)

ロス・アンジェルスのKIIS-FM(102.7)とか、
サン・フランシスコのKIOI(K-101)、
パサディナのKROQのCMのおかげでバーガーキングに行きたくなるとわかった。

ヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』がかかった。
私が21歳のときに流行った曲で、
あのころのさまざまを思い出すことになった。

アンナミラーズとかも。(笑)
さて話は変わる。

いまから22年前(2004年)、
ヒトゲノム(人間の全遺伝子情報)の解読が完了していたと知った。

6ヶ国、
合計24もの研究機関を合わせ、
しかも長い年月をかけて進めたという。
結果は、
ヒトの塩基約30億7千個、
遺伝子総数32615個だとあった。

のみならずこの情報が、
人体の約60兆個のどの細胞にも封入されているという。

このヒトゲノムが解読されたあかつきには、
生命の神秘が解き明かされるはずだった。

たとえば、
遺伝子組み換えによる病気治療だとか、
もちろんクローン人間の誕生も視野に入れた研究だったようだ。

で、
解読が完了し、
人の持っている遺伝子情報は、
自然界の産物だとは到底考えられないと分かった。

このときの科学者や研究者たちのほぼ全員が神というか、
高度な創造主の存在を感じたという。

これを最近では、
「ID」(インテリジェント・デザイン)だとしている。

つまり、
どこかにものすごい知的生命がいて、
この宇宙を創っているとまで言われはじめたのだ。

私もこの世界が単なる偶然で誕生したとは思っていない。
だが、
上記したようにあまりにも入り組んでいるので、
これから数百年かけても解明されることはなさそうだ。

□
【巻末リンク:エントロピーとは何?】
【特大号:NALU誌特集記事】エントロピー:ーENTROPYーアムステルダム・コミュニティというメッセージ_(9163文字)
【巻末リンク*2:その】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
