【サーフィン研究所】浮力率=ボード体積(リットル)➗️体重_ブライト・ロマンチカ『ミニ・グライダー』弐号機到着_湘南回想_(1188文字)

ヨワケ(夜明け前)にSS氏から波画像が送られてきた。

4AM, Tasamasaki / Photo by SSC (DGP)

SS氏がパドルアウトすると、

カズくん(旧名シギーG)とマグやん(ツナくん)がいて、

Pure72で楽しめたとあった。

私はこれからいくつかのレッスンがあるので、

その支度をしている。

うねりは真東で、

これから東北東に動いていくとあったので、

レフト傾向だろうか。

ブライト・ロマンチカ・シリーズ

第5弾はミニ・グライダー86となった。

詳細サイズを下記する。

8’6” x 22”x 3-15/16”

(259cm x 22.88cm x 7.78cm)

体積67Lは、

私の浮力率111%というフロウ感があるモデルだ。

浮力率とは聞き慣れない言葉だろうが、

数式はかんたん。

Bright Romantica Mini Glider / Groovy AK925

浮力率=ボード体積(リットル)➗️体重

これが100%を越えていると、

フロウ感=波の上に浮くような感覚があり、

初心者は浮力率100%が必要とされているため、

それ以下のボードをお貸ししていない。

先日レンタルのお客さまとのやりとりにこんなことがあった。

「ショートボードってどれですか?」

「こちらです」私

「これってボクでも乗れますか?」

「乗れるか乗れないかというと、乗れます」

「そうですか!」

「けれど瞳に(星飛雄馬のような)炎を浮かばせて一心不乱であれば乗れます」

「今日始めてサーフィンする人でもそのくらい本気なら乗れますか」

「アスリートだったり、ピラティスの達人とかならばなんとか」

「あ、大きなボードにします」

朝日新聞

ブライト・ロマンチカ・シリーズは止まらない。

じつは連発というわけではなく、

サンディエゴ・フィッシュの完成が遅れに遅れ、

次発も遅延していたが、

ついに初号機(正確には弐号機)が完成した。

TheOne Pure72とTheOne α(アルファ)72もじきに完成予定となった。

ナフサショックは、

サーフ業界にも文字通り波を立てたが、

こういうことは仕方のないことなので、

前向きに受け入れるタイプである。

umicafe Ippei Functional Waka Photo by @d.ta.takahashi

(近隣だけど)

今回の台風を追いかけて、

最後は南西うねりの湘南に行った。

Photo by @d.ta.takahashi

いい波はもちろんだったが、

旧友というか、

私の人間形成にゆかりのある人たちとお会いできるのがうれしかった。

【巻末リンク:湘南初日】

【サーフィン研究所特大号】南南西うねりの湘南と仲間たち&ロースカ鎌倉おめでとう!_umicafeのかき氷考_(1963文字)

【巻末リンク*2:台風9号初日】

【サーフィン研究所】台風9号からの南うねり_明日よりサンディエゴ・フィッシュ63eと63bの予約を開始します!!_(883文字)

【巻末リンク*3:台風9号顛末】

【サーフィン研究所】ヨワケの無人〜2時間後の大混雑_リーフ&ポイントブレイクの作法_(928文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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