
WORLD HAPPINESS 2026
~ I’m HOME ~

日曜日のモニュメンツでは、
ナッキーがエルドラドを得て、

きんちゃんやマサルさん、
ロースカ鎌倉ナルちゃんまでもやってきて、
さらにはシャッチョさんと、
首長ネコくんもいい波に乗った。

セットはこのくらい。
けれど待ち時間が長く、
私は高橋幸宏さんの楽曲
「ごきげんいかが123」
の歌詞を何度も思い浮かべていた。

みなさまごきげんいかが
はたけやまモモナイでございます

それでは一句ごヒローいたしましょう
競わずに 生きる選択 ビッグボード
オジョーズー
あっはっはっは

シャッチョさんの別注プレミアムT
「Angel/Love」のグリーンは見事であり、
そして盲点だった。
@横山泰介さんや総料理長が行かれる魚市場前

上がってくると、
シーガルの河野さんが犬の散歩をしていらした。

彼は、
このモニュメンツをほぼ全体を見渡せる場所に住んでいるので、
誰よりもここの波には詳しい。

湘南の水温が千葉と同じくらいで、
そこまで温かくないのは梅雨だからだろうか。
ウニはあいかわらずたくさんいた。

それから都内に出て、
タキビ神と合流した。

タキビ神のタキビパレス・ステッカー
(近日発売予定)

円月シャッチョは、
このイベントのために土佐高知からやってきていた。

シャッチョは、
自身のメンターである細野晴臣さんをご覧になって、
「新曲ですデイジー・ホリデーではやらないとおっしゃっていたのに」

そんな意外を句読点なしで語り、
「アレは収録やからな何週間も前に撮りゆうきに」
そう反省しつつ。
じつにうれしそうだった。

私は北京ダックを演奏するという予言を当てたが、
それは香港ブルースへの予兆だったのだ。

テイ・トウワさんも見事であり、
特にジャクソン5時代のマイケル・ジャクソンと、

ライディーンからテクノポリスのつながりに感動は止まらなくなり、
その向こうに坂本龍一さんとユキヒロさんを感じた。

うれしかったのは、
現在発行中のフジサワ名店シンブンに
「NICE AGE」のことを書いたのだが、

それをこの会のTei Towaさんによって解釈され、
そんなことが滋味深く、
YMOファミリーとしての追悼曲にも感じられたのだ。

ただ、
ハンティントン・ビーチからやってきたジンジャー・ルーツは、
ホソノさんファンによると、
YMOメドレーをやるだろうという推測&フレコミだった。

だがジンジャー・ルーツは、
なぜこの場に呼ばれたかをわかっておらず、
「ヒケラカシの*タヌ星人でした」

そう細野ファミリー通に酷評されるほどの身勝手なセットだった。
*タヌ星人=タヌキ星の人たち

そんなこんなで、
今回もHさんのカーコレクション前に駐車させていただいたが、
全車種言える人はどのくらいいるのだろうか?

この後、
シャッチョが電車乗り換えで迷い、
熱々の中華五目餡かけ土鍋ご飯をいただいて夜が更けた。

□
【巻末リンク:涅槃ホソノさん】
【巻末リンク*2:タヌ星出身の有名人】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
